むち打ちと湿布とお薬 山口県宇部市 山陽小野田市


 むち打ち等、交通事故の症状・負傷は、自賠責保険が適用されるので、ご本人の、当院窓口負担金は「必要無い」です。

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 ※自損事故・過失割合が大きい場合は、ご相談下さい。

 

交通事故のむち打ちの症状に、湿布も有効かと思いますが、
この効果は、実際に張った場所がり湿布はひんやりと冷たく感じて、
温湿布はポカポカと温かく感じる神経の性質を利用したものです。

神経の性質と言うのは、痛みを感じる脳と言う中枢神経と、
むち打ちで痛めた場所をむすぶ神経の両者の性質を同時に使うことで、
むち打ちの症状として感じる痛みを緩和して楽になったと感じている状態なのです。

これは、脳へ痛みを感じる神経線維より、冷湿布によるヒンヤリした感覚や
温湿布によるホカホカした感覚をつたえる神経線維の方が太くて、
より早く多くの量の湿布の気持ち良い感覚を脳に伝えるために起こる効果です。

つまり、
湿布を貼ることで上記のように痛みを抑制できるので、
むち打ちの症状が緩和されたように感じると言う機序が働くものです。

そして、
湿布には、鎮痛、消炎の薬効が含まれているため、
痛みを緩和する効果もあります。


では、
湿布には、冷湿布と温湿布の二種類がありますが、
どちらを貼ったら良いのでしょうか?

前述したとおりの様な湿布の神経への作用機序を考えれば、
どちらを用いてもそれ程の効果の違いはないです。

また、
二つの種類とも湿布には、鎮痛、消炎の薬効が含まれているため、
痛みを緩和する効果もありますので、基本的には、
心地の良いと感じる方をお選びいただければいいと思います。

しかし、
特に、むち打ち症状が出始めた初期は、熱感や炎症状態が強く出ているため、
冷湿布のヒンヤリする感覚を好んで貼ってみるのが良いと思われます。

むち打ちの症状も、特に、初期の2~5日間というった数日間は、皮膚よりも深い所にある筋肉や靭帯の軟部組織の炎症に対処するように冷湿布が良いでしょう。

皮膚に貼った冷湿布の上からタオルを置いて、その上から、また、
アイスパックや氷嚢、保冷剤などで軽めに5~10分くらい置くことは、
熱感や炎症を取ることに貢献するでしょう。

むち打ち症状の初期の熱感を感じるような時期が過ぎれば、
心地の良さを基準にお選びになってもよいと思います。

温湿布は、
暖かなホカホカした感覚を感じるようにとうがらし成分である
カプサイシンが含まれています。

一方、冷湿布には、冷たさを感じるようにメントールが含まれています。

この違いが、皮膚の心地良さに違いが出るということになります。

この二種類の湿布とも、血行を促進すると思われていますが、血行が促進した結果、表れてくるであろう筋肉の温度上昇はほとんど見られません。


このページでは、このように、むち打ち症状に用いる湿布について、考察してきました。

その効果によって、むち打ち症状が劇的に回復に向かうのであれば、
本当に、ありがたいと思いますが、
残念ながら、湿布は、主役級の効果が期待できるわけではなくて、
どちらかと言うと、脇役的な効果が期待できるくらいかと思います。
(湿布の気持ち良さはよいと思います)

   

体形に個性があるように、体(骨盤・背骨)の「ゆがみ」にも個性が表れて、 むち打ち症状を悪化させますし、体調をも崩してしまいます

でも・・・
 「ゆがみ」と聞くとドキッと驚かれる方もいるかもしれませんね。

とても多くの人は、どこかにゆがみが生じています。

このゆがみは、体型にともなう運動のクセによって徐々にできあがって、
そのまま放置しておくと、さらに、ゆがみが大きくなってゆきます。

もともと持っていたかもしれない「ゆがみ」方が、むち打ちなどによって、
ひどくなると、全体のバランスがくずれ、むち打ちの症状ばかりでなく、
心身にも不調が起こってきます。

実は、
むち打ちの症状は、ゆがみが大きな原因となっています。

そのままにしておくと、ゆがみも悪化の一途をたどってしまい、
症状が悪循環に落ちりますから、注意深く観察することが必要です。


では、
どうすれば「体のゆがみ」を解消できると思いますか?

 人の体型には法則性があります。

施術にあたっては、
この法則性を利用することになります。

人間の動き方のクセによって12種類に分類して、当院での施術に生かしています。

この法則に基づいて、当院のむち打ちの施術は、
「骨のひずみ」や「関節のゆがみ」に狙いを定めて調整してゆきます。

それと同時に、この調整法は、他の部位にも効果を及ぼします。

また、必要と希望があれば、
ご自分でもできる体操法を身に付ける事によって、
ひずみの回復が、効率よくできるようになります。

 
体型によって運動時に背骨にかかる重心の位置が違う

人間の動きの支点となる背骨の部位と動き方は、体型と深くかかわっているので、
この原理を用いて、施術を行ってゆけば、
交通事故で被った骨・関節のゆがみやひずみは、
無理なく直ってゆきます。

 
たとえば、
スタイルの良い八頭身の体型の人と、下半身が西洋ナシのような人では、
それぞれの人の体型の違いによって、動作が変わり、
動作が変わることによって、その人の背骨や筋肉の動かし方が変わります。
背骨や筋肉の動かし方が変わると、重心の位置が変わります。

このことが、結果として、
重心となる骨・関節に大きな疲労の蓄積を生みます。

この疲労の蓄積から、骨や関節の部分にゆがみが発生するわけです。

骨や関節の部分にゆがみができると、どのような支障が起こるでしょうか?

どのような支障が起こるかというと、
骨や関節に出入りしている神経が圧迫されて、
その神経そのものの痛みやしびれなどのほか、
神経に支配されている筋肉が緊張したり傷んだり、また、内臓までも弱るといった悪循環が起こってくるのです。

したがって、結論的に要約すると・・・

骨・関節のひずみ あるいは、骨盤・背骨のゆがみを施術、
矯正することが・・・

むち打ち症状を回復させるために、大切な第一歩となります。


その上で、当院では、
ツボへの刺激も組み合わせで効果を上げてゆきます。


当院の上記のような施術についての考え方と処置が適切なものだという事は、
これまでの骨や関節のひずみの発生機序について考察してきた内容からも、
明らかだと思います。

 

 

 

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