交通事故の外傷性頚部症候群(むち打ちの症状群) 山口県宇部市 山陽小野田市


 むち打ち等、交通事故の症状・負傷は、自賠責保険が適用されるので、ご本人の、当院窓口負担金は「必要無い」です。

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 ※自損事故・過失割合が大きい場合は、ご相談下さい。

 

交通事故の衝撃で、むち打ちによって外傷性頚部症候群(むち打ちの症状群)が発症してきたり、高次脳機能障害が起こることさえあります。


「外傷性頚部症候群」では、
頚部、首や肩の部分の痛みやしびれの症状をはじめとした
種々の症状が出てきますが、手の細かい運動に制限がでたり、
筋力低下と言う運動神経由来の症状が出ることもあります。

具体的な症状は下記の症状を感じます。

首の痛み、
首、肩、手足の打撲痛や打撲痕、
吐き気、
嘔吐、
頭痛、
肩や背中の痛みとシビレ、
めまい、
耳鳴り、
手足のシビレや震え、
脱力感、
食欲不振


実際に、外傷性頚部症候群では、
上記のような具体的な症状や複合的な症状に悩まされることになります。


頚椎の数は7つで、頸椎の中心となる胴体の部分を椎体と言います。
この椎体は、首のほぼ中央に位置しています。

頚椎の上は、頭蓋骨と関節をつくっています。
また、頸椎の下は、胸椎と関節を作っています。

これらの7つの頚椎の椎体には椎間板と言う軟骨が、
それぞれの7つの椎体の間にはさまっています。

これらの頚椎や椎間板をおおうようにして靭帯がまわりに走っています。
また、その上を筋肉が行き交いする構造になっています。

上記のような構造になっている首や首のまわりのいずれかに損傷が起こっていて、症状を感じるのが外傷性頚部症候群です。

 

「高次脳機能障害」は、脳が損傷を受けることで、
生活に支障を来す症状が表れます。

主に、下記の様な症状が発症してきます。

1、物事が覚えられない
2、段取りが悪くなった
3、物事への集中力が無い
4、感情の高ぶりや落ち込みなどの抑揚が激しい


上記のような症状が発症すると言う事は、
思考、感情、記憶、といった人間ならではの高度な知能をつかさどっている部分で、損傷が起こっている可能性があります

具体的には、
大脳の前頭葉の全部や側頭葉の内部が、
これらの働きをつかさどっていますから、
事故による衝撃がこれ等の部分を傷つけた可能性があります。

上記で記述した症状をもう少し具体的に紹介してみましょう。

1、物事が覚えられない
物をしまった場所が分からなくなる
仕事の内容を忘れる
約束の時間を忘れる
何度も同じ質問をする


2、段取りが悪くなった
目標を持つ気力がなくなる
仕事や旅行の計画が立てららない


3、物事への集中力が無い
落ち着きがなくなる
ぼんやり過ごしている
同時に二つのことができない
作業や仕事を長くできなくてすぐに中断する


4、感情の高ぶりや落ち込みなどの抑揚が激しい
人の食べ物を取って食べる
内気になって家に閉じこもる
お金の管理ができない
直ぐに、怒りをぶちまける

 

交通事故での損傷のケースでは、リハビリテーションの前提として、
外傷性頚部症候群や高次脳機能障害の原因を探り解明するために、
レントゲン撮影、CTやMRIが行なわれます。

まずは、
レントゲン撮影で異常をみてゆくことが多いです。
このレントゲン撮影では、椎間板は撮影に写ってきませんが、
椎体と椎体との間のスペースとして、認識でいます。
その他、レントゲンでは、靭帯や筋肉といった軟部組織は写りませんが、
椎体などの頚椎の大まかな状態や情報は得られます。

CT撮影は、放射線などを利用してコンピューターを用いて処理します。
本来は、カラダの断面画像を得る技術でしたが、
画像処理の技術向上によって3次元グラフィックスとして、
表示されることも多くなってきました。
レントゲン撮影では、観察できなかった筋肉や靭帯、椎間板などの関節軟骨が、
画像として観ることができます。
レントゲン撮影と同様に、X線を用いており、レントゲン撮影の数倍のX線を、
用いるので、被ばく線量が気にかかる部分があります。

MRI撮影は、レントゲン撮影やCT撮影のようにX線を用いません。
強い磁気と電波を用いて体内の状態を断面像として観ることができる検査方法です。
FMラジオに用いる電波を体に当てることによって、
体の中から放出されえる信号を受け取りコンピューターで計算します。
その計算によって処理して、体内の様子を画像として観ることができます。


リハビリについては、前述の様な症状、原因に合わせて、その程度と、ステージに応じて
「生活訓練法」
「機能訓練法」
「医学的なリハビリテーション」
の3つの対応があります。


「生活訓練法」と「機能訓練法」は、
日常面の生活を送ることでの障害に対処したり、
就労や就学するために必要な技能に対処できるような訓練を行う目的です。


一方、
「医学的なリハビリテーション」の目的は、
一つ一つの障害に対処したり、前述の様な症状の改善を行なったり、
障害となって現れた機能の回復を行ないます。
障害の程度によっては、抗精神病薬、抗うつ薬などの薬も出されることもあります。
「生活訓練法」「機能訓練法」「医学的なリハビリテーション」の3つの対応は、
それぞれが、単独で行われることもあれば、
組み合わせて同時進行的に進められることもあります。

むち打ちの痛みをともなっていると、
体をあまり動かさなくなる傾向になってきます。
しかし、そのままにしておくと、
関節の動きが悪くなって硬くなってしまう関節拘縮や
筋力が低下して関節の本来の動かせる範囲が狭くなってゆきます。
「生活訓練法」「機能訓練法」「医学的なリハビリテーション」の3つの対応も、
大切ですが、意識して、ストレッチ体操、ラジオ体操や散歩などで、
体を動かすことによって、更に、快方に向かわせるように働きかけると良いでしょう。
体操や散歩の効果がすぐに表れてくるものでもないかもしれませんが、
それぞれの体操や散歩を体に支障のない程度に、
継続して諦めないで続けてみましょう。
好きなテレビ番組や音楽をかけながら、日常の生活の合間の時間を使って、
気楽におこなうのが、継続するコツだと思います。

また、
高次脳機能障害のリハビリテーションの医学的なリハビリテーションの方法として下記の方法を用いています。

1、物事が覚えられない
物をしまった場所が分からなくなる
仕事の内容を忘れる
約束の時間を忘れる
何度も同じ質問をする

上記の症状の様な
記憶障害に対するリハビリ方法は、
何度も何度も同じフレーズを繰り返して読んでもらったり、
物事を関連つけして覚えてもらったり、
メモを取る習慣を身に着けてゆく訓練方法がとられます。


2、段取りが悪くなった
目標を持つ気力がなくなる
仕事や旅行の計画が立てららない

上記の症状の様な
実行機能障害に対するリハビリ方法は、
具体的な目標の立て方を学習します。
また、その目標を達成するためには、
実際にどうのようにすればよいのかを考えて進めてもらいます。


3、物事への集中力が無い
落ち着きがなくなる
ぼんやり過ごしている
同時に二つのことができない
作業や仕事を長くできなくてすぐに中断する

上記の症状の様な
集中力不足に対するリハビリ方法は、
集中力を持続するための方法として、
ゲームをしたり、ジグソーパズルをして訓練してゆきます。


4、感情の高ぶりや落ち込みなどの抑揚が激しい
人の食べ物を取って食べる
内気になって家に閉じこもる
直ぐに、怒りをぶちまける

上記の症状の様な
他者への配慮障害に対するリハビリ方法は、
自分の感情をうまくコントロールするため、
興奮状態を鎮められるようにしたり、
ストレスをうまく受け流す訓練をします。
また、
身の回りの人間関係や家族との環境の調整を行います。

 

外傷性頚部症候群は、整形外科的な障害、症状が主な症状ですが、
高次脳機能障害は、脳の部分での障害、症状です。

それぞれのステージに合ったリハビリテーションの方法が必要となります。

  

体形に個性があるように、体(骨盤・背骨)の「ゆがみ」にも個性が表れて、 むち打ち症状を悪化させますし、体調をも崩してしまいます

でも・・・
 「ゆがみ」と聞くとドキッと驚かれる方もいるかもしれませんね。

とても多くの人は、どこかにゆがみが生じています。

このゆがみは、体型にともなう運動のクセによって徐々にできあがって、
そのまま放置しておくと、さらに、ゆがみが大きくなってゆきます。

もともと持っていたかもしれない「ゆがみ」方が、むち打ちなどによって、
ひどくなると、全体のバランスがくずれ、むち打ちの症状ばかりでなく、
心身にも不調が起こってきます。

実は、
むち打ちの症状は、ゆがみが大きな原因となっています。

そのままにしておくと、ゆがみも悪化の一途をたどってしまい、
症状が悪循環に落ちりますから、注意深く観察することが必要です。


では、
どうすれば「体のゆがみ」を解消できると思いますか?

 人の体型には法則性があります。

施術にあたっては、
この法則性を利用することになります。

人間の動き方のクセによって12種類に分類して、当院での施術に生かしています。

この法則に基づいて、当院のむち打ちの施術は、
「骨のひずみ」や「関節のゆがみ」に狙いを定めて調整してゆきます。

それと同時に、この調整法は、他の部位にも効果を及ぼします。

また、必要と希望があれば、
ご自分でもできる体操法を身に付ける事によって、
ひずみの回復が、効率よくできるようになります。

 
体型によって運動時に背骨にかかる重心の位置が違う

人間の動きの支点となる背骨の部位と動き方は、体型と深くかかわっているので、
この原理を用いて、施術を行ってゆけば、
交通事故で被った骨・関節のゆがみやひずみは、
無理なく直ってゆきます。

 
たとえば、
スタイルの良い八頭身の体型の人と、下半身が西洋ナシのような人では、
それぞれの人の体型の違いによって、動作が変わり、
動作が変わることによって、その人の背骨や筋肉の動かし方が変わります。
背骨や筋肉の動かし方が変わると、重心の位置が変わります。

このことが、結果として、
重心となる骨・関節に大きな疲労の蓄積を生みます。

この疲労の蓄積から、骨や関節の部分にゆがみが発生するわけです。

骨や関節の部分にゆがみができると、どのような支障が起こるでしょうか?

どのような支障が起こるかというと、
骨や関節に出入りしている神経が圧迫されて、
その神経そのものの痛みやしびれなどのほか、
神経に支配されている筋肉が緊張したり傷んだり、また、内臓までも弱るといった悪循環が起こってくるのです。

したがって、結論的に要約すると・・・

骨・関節のひずみ あるいは、骨盤・背骨のゆがみを施術、
矯正することが・・・

むち打ち症状を回復させるために、大切な第一歩となります。


その上で、当院では、
ツボへの刺激も組み合わせで効果を上げてゆきます。


当院の上記のような施術についての考え方と処置が適切なものだという事は、
これまでの骨や関節のひずみの発生機序について考察してきた内容からも、
明らかだと思います。 

 

 

 

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