山口県山陽小野田市 宇部市 むち打ち②


 むち打ち等、交通事故の症状・負傷は、自賠責保険が適用されるので、ご本人の、当院窓口負担金は「必要無い」です。

ryoukin0.jpg

 ※自損事故・過失割合が大きい場合は、ご相談下さい。

 

頚椎捻挫の施術方法について!

肩の痛みやこり、手足のシビレ、
腰痛の悪化や頭痛などの発症と慢性化の症状は、
交通事故の追突などの衝撃によって、引き起こされてきます。

首や頭に事故による衝撃が加わることによって、
むち打ち症状が発症してきます。

また、
むちうちを経験した人は、
首や腰に不調を感じる傾向が出てきます。

むち打ちは、交通事故直後から、じわじわと、
症状として感じ始めるケースだったり・・・

あるいは、
事故直後の症状が、数時間後や後日になって、
症状の悪化を感じはじめる人も多いです。

軽めの追突事故のケースでも・・・

その時には、衝撃も強くなくて外傷が無いのですが、
時間がたつにしたがって首や肩、頭や腰に痛みや違和感が出て、
それが、もっと、悪化することもよくあります。


なぜなら、
ご自分が想像している以上に、
首への衝撃はダメージ、損傷(キズ)が大きいからです。

首への衝撃はダメージ、損傷(キズ)の大きさが、
どの程度なのかを、これから、みてゆきましょう。

事故の衝撃によって、
首や頭は、急激に、そして、強制的に、折れ曲がる状態にさせられます。

人間の頭の重さは、何キロくらいあると思いますか?

実は、5~7キロ前後もあります。 

その頭が、急激に前に動かされた後、
直ちに、その反動で後方へと動かされてしまいます。

そのような動きとともに、
自動車自体の加速や減速の速度による加重も加わってきます。

この様に、
ご自分が想像する以上の強烈な荷重・加重とともに、
首や首のまわりの組織損傷(関節軟骨、靭帯、筋肉、関節包)が、
ひどく損傷(キズ)を受けるわけです。

このように、想像以上のダメージ、損傷(キズ)を受ける事故の衝撃によって、
首を中心とした関節包、関節軟骨、筋肉や靭帯などの軟部組織を痛めます。

骨折までなくても、
重症のケースでは椎間板(軟骨)、骨、脊髄まで、損傷(キズ)が起こります。

軽傷のケースであったとしても、
衝撃が伝わった首の筋肉、靭帯、関節包や末梢神経の線維を痛めてしまうので、
下記のような症状を感じることになります。

首、肩の痛みなどの不快感
手足の痛み・シビレ
首・肩のこわばり感
首や肩を動かす範囲がきつくて狭くなる
吐き気・嘔吐
息切れ・動悸
こめかみや、側頭部・後頭部・前頭部の痛みや重さ
目の疲れ
めまい


では、
上記の様に、いろいろな症状が引き起こされるのは、なぜでしょうか?

レントゲン撮影やMRI撮影などの検査で、
医学的な所見や異常が発見されないけれども、

上記のようなむち打ちの症状を感じることも、実際には、よくあります。

その理由として、考えられることは、下記の理由です。

●筋肉、筋膜や靭帯などの軟部組織の損傷部分が、炎症を起こしてうずく。
●炎症が神経にも発生してヒリヒリした痛みや手や腕まで痛みが走る。
●骨格の歪みによって、
脊椎の出入り口にある神経痕が刺激を受けて痛みやしびれを起こす。
●骨格の歪みによって、
圧迫感など、自律神経系が刺激を受けて、息切れや動悸がする。
●首や首のまわりの筋肉が緊張して筋緊張性頭痛を感じる。
●首の自律神経系の交感神経が刺激を受けて眼精疲労やめまいを感じる。

 

むち打ちと後遺症の関係

交通事故の衝撃を伴う追突などのケースでは・・・

事故後、直ちにカラダの不調や異常を感じることがなく、
特に、気に留めていないこともあります。

しかし、
事故後、数時間、あるいは、数日のほど経過してから、
むち打ち症状が出てきて、頚椎や頭・肩周りの痛みやシビレ、
こわばり、睡眠障害、頭痛、吐き気となって不調を訴える人も多いです。

あとあとになってからでも感じるような「むち打ち症状」のケースでも、
症状を感じはじめたら、甘く見ないで、出来るだけ早期に受診したいものです。

どうしてかと言うと・・・

そのようなむち打ちのケースであればこそ、
後々、後遺症となって苦しむことになるからです。

後遺症は、
頚椎の歪み、背骨や肋骨の歪みが原因となっていることが多いです。

その歪みに由来する痛みや不調、機能低下などが起こり易いと言うのが、
むしろ、むち打ちの特徴といえます。

 

「施術の考え方」と「施術の方法」

むち打ちの施術は・・・

どんな考え方と内容で進めると効果的でしょうか?

事故の直後からの患部の炎症などの病態の状況と、
時間が経過した後の患部の病態の状況によって、
当然、「施術の考え方」と「施術の内容」が違ってきます。

つまり、
その患部の病態の状況は、時間の経過とともに変化するので、
その病態に応じた「施術の考え方」と「施術の方法」が必要だと言う意味です。


ココでは、施術について分かり易いく説明するために、
リハビリテーションなどで、一般によく用いられる経過した時期である「月数」で表して、「急性期」・『亜急性期』・「慢性期」の3つの時期
分けて、説明しておきたいと思います。


※注意※ その1.
あくまで、個別の患部の病態やその状況によって、
施術の考え方、内容や施術が違います!

その患部の病態によっては、
事故後1ヶ月も経たないのに、慢性化した病態になっていたり、あるいは、
事故後、2週間しか経過していないのに、急性期の病態が回復している病態を表わしていることもあるでしょう。

ここでは、月数でも表していますが、
この個別の病態には個人差があることを踏まえて、
下記の「施術の考え方」と「施術の方法」をお読みくださいますと、幸いです。

※注意※ その2
「急性期」・『亜急性期』・「慢性期」の3つの時期ごとに、
【病院などの処置】【当院の施術、処置】を区別して書き込んでいますので、
施術を受ける際の参考にしてください。


急性期:事故の受傷後から1ヶ月くらいの時期 

患部の炎症症状とは、どんな状態、病態の事だと思いますか?


シンプルに言うと・・・

炎症症状とは、患部が「赤く、はれて、熱を持った病態」のことを言います。

この受傷患部が「赤く、はれて、熱を持った病態」は、
むち打ち症状が強く発症している場合で、受傷直後から発生しています。

【病院などの処置】
このきつい病態の処置では、炎症を強烈に起している患部の安静を保ち、
氷などで冷却、アイシングをすることで、早期の消炎につながります。

症状の炎症の程度がひどく、
痛みや不快、吐き気の症状のために動かすことが不自由なケースでは、
首のカラーを用いて首を固定する処置をします。

炎症の病態に対しては、湿布を貼り、
強い炎症症状については、氷などを用いてアイシングを施します。

炎症を起こしている患部には、
通常、手を直接、患部に触れたり、患部への直接のマッサージの処置は控えます。

【当院の施術、処置】
当院では、上記の通常の処置の他に、
炎症症状をできるだけ早期に解消するために、
患部の炎症状態を鎮静に導く「ツボ」を間接的に刺激する処置を行います。

この処置によって、痛みやしびれを緩和して、
通常より、炎症症状の早期の回復につなげています。

このような炎症状態にある初期の処置によって、
むち打ちの回復する期間を短縮することができるうえ、
後遺症を抱えないように済ませることができますから、
この時期の施術と処置の内容と質がとても大切になります。


亜急性期:事故後から1~3ヶ月くらいの時期 

炎症症状を帯びたむち打ちの症状や、
初期のその他の症状が沈静化してくる時期をさします。

この亜急性の時期の病態になっていれば、患部への直接的な施術を行なってゆきます。

この時期と患部の病態についての施術の目的は、何だと思われますか?

それは、
初期の急性期に安静を強いられていた患部やその周辺の筋肉、関節に対して、
その筋力回復や関節の可動域(ROM)を広げるための目的です。

【病院などの処置】
上記の目的のために、下記の療法を用います。

●温熱療法
炎症症状から患部が、回復する時期から、患部を温めることによって、
固くなった患部や周辺の関節を軟らかくしてゆきます。

この温熱に用いる用具は、赤外線施術器、遠赤外線施術器、
マイクロ波施術光線器、ホットパックなどで、患部に直接、施します。


●物理療法
マッサージ、鍼灸、理学療法などの軟部組織を対象に施術を行ないます。
症状に合わせて、間接の拘縮をストレッチなどを施すことによって、
患部の弱くなった筋力や可動域を広げることを行ないます。

【当院の施術、処置】
当院では、必要に応じて、上記の処置も行いますが、
当院の施術の処置の特徴は、受傷された関節軟骨、関節包、靭帯、筋肉の硬さや痛みにつながっている頚椎、背骨、骨盤のゆがみを正しい位置に調整、矯正する施術です。


●慢性期:交通事故から3ヶ月以上の経過時期

むち打ち症状が後遺症に移行しないように、努めて施術が必要な時期です。

痛みやシビレなどの症状の他、
頭痛や吐き気などの個別の症状についての特別な施術が求められます。

患部やその周辺の骨格や関節に特定の歪みがあると、
後遺症を伴うような慢性症状が残ってきます。

【病院などの処置】
亜急性期におこなっていた処置を、
慢性期の症状に応じて変えながら行います。

●温熱療法
炎症症状から患部が、回復する時期から、患部を温めることによって、
固くなった患部や周辺の関節を軟らかくしてゆきます。

この温熱に用いる用具は、赤外線施術器、遠赤外線施術器、
マイクロ波施術光線器、ホットパックなどで、患部に直接、施します。


●物理療法
マッサージ、鍼灸、理学療法などの軟部組織を対象に施術を行ないます。
症状に合わせて、間接の拘縮についてストレッチなどを施すことによって、

 

【当院の施術、処置】
当院の施術の特徴は、上記の通常行われている上記の処置以外に、
患部や関節・骨格の歪みを取ることによって、
積極的に、患部の痛みやしびれの回復を図り、
神経系統の吐き気、めまい等の辛い症状を緩和する施術を行なっている点です。

むち打ち症状は、急性期から亜急性期にわたって、「炎症」を伴っています。
また、めまいや吐き気などの神経系統も損傷が起こっているほど、大変、デリケートな病態と言えます。

したがって、
患部やその周りの関節・筋肉に優しくソフトにできる施術こそが望まれます。

上記のような観点から、
優しくソフトな施術によって、患部や関節・骨格の歪みを取る処置を行います。

 

  ●「骨盤・背骨のゆがみは毎日進んでいる」ことを忘れないで下さい

 何気ない「日常の姿勢」が、
首の骨や骨盤・背骨のゆがみをじわじわと、
進行させる可能性があるのです。


 アンバランスな姿勢で立っていたり、座っていたりするのは、
特に、症状を抱えたむち打ちの人には悪影響を及ぼします。

首をはじめとした背骨は、
横から見るとS字がふたつ連なったようなカーブを描いています。

むち打ち症状を回復させるためには、
この正常なカーブの状態がとても大切になってきます。

立っているときも、歩いているときも、座っているときも、
このカーブを維持する姿勢を保つことが基本的に守れなければ、
回復を遅らせてしまうでしょう。

デスクでパソコンに向かっているときなど、
どんな姿勢を取っていますか?

つい画面に顔を近づけようとして猫背になっていませんか?
逆に、反り返ったりしがちではないでしょうか?

さらに、同じ姿勢を長く続けると、
それだけでゆがみの原因になるということも、
忘れてはならない大切なことです。


座り仕事、立ち仕事が多かったり、
一方の手足ばかり使うケースは要注意だといえます。

誤った姿勢は意識的に改善なければ、直ってゆきません。

日頃から体をバランスよく動かすことに注意して過ごしましょう。
このようにして、ゆがみに意識を向けて過ごすことができれば、
むち打ち症状も回復が早まります。

日常生活や仕事における姿勢や動作に意識を向けて、
ゆがみやひずみを正してゆくことが、
むち打ちの進行や後遺症にストップをかける早道なのです。


しかし、正しい姿勢を意識して、ゆがみやひずみを正しくしているつもりなのに、
それでもなお、よくならないむち打ち症状も、実際には、多くの方が経験しています。

そこで、もう一つ、むち打ち症状を回復に導くうえで、
とても重要なことに触れてみたいと思います。


その重要なことというのは・・・

交通事故で被った首の骨、背骨のゆがみを、
根本から矯正する施術方法
のことです。

日常生活や仕事上での姿勢や動作によって、
首の骨や背骨が、さらに、ゆがんでゆくのは、前述したとおりですが・・・

もともと、交通事故の衝撃によってゆがんだり、
ひずんだりした首の骨、背骨、関節の部分は、
やはり、適切で最善な、
「ゆがみやひずみを取る施術方法が必要」ということです。

なぜなら、交通事故の衝撃は、思いもよらないほど大きく、
首の骨、背骨、関節にゆがみやひずみを引き起こしているものだからです。


また、厄介なことに、そればかりではないのです!

首の骨、背骨、関節にゆがみやひずみ自体が、
姿勢を意識して正しくした程度では、
元の正常な正しい状態には戻ってくれないのです!

なぜなら、衝撃を受けた部分の骨や関節は、
ゆがんだりひずんだりした状態の上に、・・・

さらに、ねん挫の状態になってしまいますから、
周りの靭帯や腱、筋肉などの軟部組織がキズ(=損傷)を受けています。

このように、
周りの靭帯や腱、筋肉などの軟部組織のキズ(=損傷)は、
熱感、発赤、腫れ、などの炎症状態にあって、弾力性が失われているため、
交通事故の衝撃で、ゆがんだりひずんだりした状態の首の骨、背骨、関節が、
元の正常な状態に回復するのに、悪影響を及ぼすからです。

 

 

 

 むち打ち等、交通事故の症状・負傷は、自賠責保険が適用されるので、ご本人の、当院窓口負担金は「必要無い」です。

ryoukin0.jpg

 ※自損事故・過失割合が大きい場合は、ご相談下さい。

tel1.jpg

  

通常の一般整体はこちらをご覧下さい

矢印02-pink.png

 

メニュー

初回割引特典

インターネット限定特典/ホームページを見た方には、ホームページ特典として初見料7,000円が今なら6,300円

「痛み・シビレ」専門施術の料金

初回 7,000円が今なら6,300円
2回目以降 6,500円

※料金はすべて税込価格です。

※O脚・小顔・骨盤矯正系・交通事故の施術料金は各ページをご覧ください

 

※当日予約も可能です。 でも、確実にご希望の時間で予約したいという方は、2〜3日前にはご連絡ください。ご予約受付:0836-44-5005 ↑ここをタップ! メールでのお問い合わせ