山口県山陽小野田市 宇部市 むちうち 頚椎捻挫


 むち打ち等、交通事故の症状・負傷は、自賠責保険が適用されるので、ご本人の、当院窓口負担金は「必要無い」です。

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 ※自損事故・過失割合が大きい場合は、ご相談下さい。

 

むちうち症と一般にいわれるのですが、
医学的には頚椎捻挫とか、外傷性頚部症候群と言う名称になります。

「むち打ち症」と言う呼び名は、
事故によって起こる症状の起こり方を示す呼び名です。


ココでは、
むち打ち症のもつ病態から、「むちうち症」を、
下記の3つに分類して、説明してゆきます。

1、「神経根症状型」
脊髄神経という中枢神経から枝分かれした末梢神経(運動神経と知覚神経)が、
脊柱(背骨)の根元の部分に集まっている所を「神経根」と言います。

この「神経根」の部分を中心に損傷が起こって、
炎症(腫れ、発熱、発赤)が起こることによって、
それぞれの末梢神経が支配しているカラダの領域に障害や症状が表れます。

例えば、
上位の頚椎の障害は、大後頭神経が支配している領域に、
ヒリヒリ感覚と放散痛や神経の圧痛が起きます。

下位の頚椎の障害は、首~肩や腕にかけての放散痛やシビレ、
腕の筋力低下、筋委縮、運動障害や、知覚障害も起こりえます。

これらは、スパーリングテスト、ジャクソンテスト、などの神経学的検査を行って、皮膚の知覚領域と他覚所見とが一致する障害や腱反射の検査によって、
診断してゆくことができます。


2、「頚椎捻挫型」
むち打ち症の中で、最も多い病態をあらわしていて、
むち打ち症状の半数以上を占めると言われています。

この病態は、「捻挫」を思い浮かべて頂けると、分かり易いでしょう。

たとえば、
走っている時に起こしてしまった「足首の捻挫」を思い浮かべてみると、
足首の関節の周りが、赤く腫れて熱を持った状態になります。

また、内出血も起きているでしょう。

この様な状態と同じ状態が、
首(頚椎)の関節の周りに発生しているという病態です。

頚椎の関節の周りの靭帯や筋肉、また、
骨と骨をつなぐ関節包などの軟部組織が損傷を受けています。

まさに、走っている時に起きてひねった「足首の捻挫」を、
思い浮かべてみて下さいね。

「足首の捻挫」の病態と同じく、首、頸椎の関節の奥の方で、
靭帯や筋肉、関節軟骨が、赤く腫れて熱を持った状態、
つまり、炎症状態でキズを負った病態になっているわけです。


症状としては・・・

頭痛、首の痛み、肩の凝り感、首や肩や後頭部の持続的な自発痛、
首や肩の関節の可動域(ROM)が狭くなってゆきます


3、「バレー・リュー症候群型」
これは、事故の衝撃によって下記のような機序から、受傷、発生します。

衝撃で、頸椎の関節周りの関節包、靭帯、関節軟骨、筋肉などの軟部組織が、
損傷(キズ)を受けます。

これ損傷(キズ)によって、後頚部の交感神経が、刺激を受けて興奮します。

この後頚部の交感神経が興奮することによって、この症状が引き起こされます。

この際、症状は、下記のような自覚症状が主です。

例えば、
めまいなどの内耳に関する症状、眼精疲労、動悸などの心臓の症状、
咽喉部の症状を感じますが、他覚的な所見はあまり見られません。

また、「バレー・リュー症候群型」では、
椎骨脳底動脈が血行障害を起こすことがあります。

この椎骨脳底動脈が血行障害は、
その血行が流れる視床下部、脳幹部の血流に悪影響が出てきます。

これによって、下記の症状が出てきますから、
ご自分の今の症状と照らし合わせて、注意が必要です。

食欲不振、
消化不良、
吐き気
頭痛、
頭重、
眼精疲労、
耳鳴り、
難聴、めまい、
声のかすれ、
記憶力と集中力低下、


以上が、むちうち症状を、
その病態から3つに分類して説明した内容になります。

しかし、
実際には、レントゲン撮影やMRI撮影などの検査でも、
これらの医学的な所見や異常が発見されないケースも多いです。

これらの医学的な所見や異常が発見されないと言っても、
下記のようなむち打ちの症状を感じることも、実際には、よくあります。

下記の様な症状が出てきますが、原因と思われる内容も含めて、書き記しました。

1、筋肉、筋膜や靭帯などの軟部組織の損傷部分が、炎症を起こしてうずく。

2、炎症が神経にも発生してヒリヒリした痛みや手や腕まで痛みが走る。

3、骨格の歪みによって、
脊椎の出入り口にある神経痕が刺激を受けて痛みやしびれを起こす。

4、骨格の歪みによって、
圧迫感など、自律神経系が刺激を受けて、息切れや動悸がする。

6、首や首のまわりの筋肉が緊張して筋緊張性頭痛を感じる。

7、首の自律神経系の交感神経が刺激を受けて眼精疲労やめまいを感じる。


また、事故による衝撃は、カラダという骨格構造に色々な歪みをもたらします。

これらの骨格構造の歪みが正しい位置に調整されなければ・・・

後遺症の症状となって、
むち打ちの症状が持続してしまうことになります。

事故による首周りを中心にした頚椎と軟部組織への衝撃は、
首の奥の部分にある頸椎の関節はもちろんのことですが、
頚椎をはじめとした背骨・骨盤の歪みを引き起こします。

交通事故のケースでは、事故直後は精神的にも緊張と興奮状態にあって、
あまり、症状が自覚できない事が多いです。

したがって、たいしたことはないと思っているうちに、徐々に、
痛みなどの不快な症状を感じ始めることが多いです。


むち打ちは、上記のように・・・

時間の経過とともに、
徐々に辛くなってくることが多いケガ(損傷)
と言う事が出来ます。

自己判断に頼って、思っても見ない症状や、
後遺症に悩まされることにならないためにも、
お早目に受診されて下さい。

当院では、
あなたの状態と症状をシッカリと把握したうえで、
お一人お一人の症状について、
ソフトな優しい個人にあった施術と処置を行っています。

 

 ●当院で行う施術は、まず

むち打ちで発生した骨・関節のひずみ あるいは、
骨盤・背骨のゆがみを中心に観てゆきます。

その上で、
むち打ちならば、特有の原因部分とカラダの支障があるので、
それらを深く探って知った上で、
ゆがみを直す施術を行うことが、早期回復には欠かせません。

そんな早期回復のための施術を、当院では、行っています。

普通の整体やマッサージは、
肩こりならこの押さえる手法、
腰痛ならこの押さえる手法というように、
誰に対しても同じような手法と手順で施術が行なわれます。


一方、
当院では、体のゆがみを、

「背骨のゆがみ」「骨盤のゆがみ」や
「各関節のズレ」「靭帯・腹膜の緊張感」の多面
から見てゆき、

交通事故の衝撃と姿勢のゆがみが出てきた人の体を、
12の体型に分類します。

そして、
その体型に応じた手技療法を、当院では行ないます。

言い換えると、あなただけにあった「ゆがみ」調整法です。

つまり、

むち打ちで辛くなったあなたの体にとって、
唯一無二の調整法
を提供しています。

このような考え方と施術の方法を用いて、つまり、
交通事故で被った体の悩みを解決できる施術の方法を用いて・・・

あなたのむち打ちの痛みや辛さを
できるだけ早く回復に導きます。

 

 

 

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