交通事故のむち打ちと後遺症 山口県宇部市 山陽小野田市


 むち打ち等、交通事故の症状・負傷は、自賠責保険が適用されるので、ご本人の、当院窓口負担金は「必要無い」です。

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 ※自損事故・過失割合が大きい場合は、ご相談下さい。

 

交通事故でのむち打ちのケースでは、後遺症も心配になりませんか。

交通事故は、カラダの外からの力や衝撃によって、首をはじめとした肩、腰、膝、手足の関節を痛めます。
むち打ちの後遺症を考えた場合、これらの痛めた関節がその構造上、負担のかかりやすい関節であることが、大きな障害となっています。

まず、
その負担のかかりやすいと言う観点からみてゆきましょう。

なぜなら、これらの関節にかかる負担が大きくなると、次第に、関節の軟骨や背骨の軟骨がすり減ったり、骨が変形したり、靭帯が拘縮を起こしたりして、後遺症の原因となるからです。

例えば、頭は、何キロの重さがあると思いますか。
頭の重さは、平均しておよそ5キロほどあって、
「牛乳1リッターパック」X5つ分、「キャベツ」だったら、5玉分の重さです。
この頭の5キロの重さを支えているのが、首なのですね!

交通事故によって痛めたむち打ちの首にとっては、相当な負担が日々かかってきます。


では、腕は、何キロの重さがあると思いますか。
腕の重さは、肩甲骨から指先までの重さで、小柄な女性で3キロ、大柄な男性なら5キロ以上になります。

女性でも「牛乳1リッターパック」X3つ分の重さになり、男性だと「キャベツ」だったら、5玉分の重さです。
この5~3キロの重さの肩甲骨から腕~手を左右合わせ支え吊りあげているのが肩なのですね!
しかも、その上下、左右、前後、斜めの動きによって、更に荷重が大きくなって、左右の肩、それぞれに負担がかかってきます。


それでは、腰はどうでしょうか。
上半身の体重を支える腰です。
上半身の重さとなると、ご自分の体重の半分の重さを腰が支えていることになりますね!
当然、人によって体重は体型は違っていても、
上半身は、20~30キロ以上の重さはあるのではないでしょうか?
この重さを抱えたまま、カラダの動作の中心として、動くことによって、腰には、重さとしては、その数倍の負担がかかっています。

その他、膝や足には、立ったり、座ったり、歩いたりする動作の連続で、思いのほか、大きな負担がかかってきます。


これらの関節に、上記の様な重量や姿勢による負担、動作の繰り返しに加えて、人によっては、加齢による骨格や靭帯筋肉の変化や弱さが大きくなると、次第に、関節の軟骨や背骨の軟骨がすり減ったり、骨が変形したり、靭帯が拘縮を起こしたりして、後遺症の原因となります。

この様な負担が、既に痛めている関節や神経の痛みや炎症や神経の圧迫を慢性的に引き起こしてしまいます。

神経が圧迫されると、圧迫を受けた神経が走っている領域の手足の部分にも、痛みやシビレ、麻痺のなどの神経の障害が起こってさえきます。


もう一つ、むち打ちの後遺症になってしまう原因として、毎日の疲労とこりが挙げられます。

毎日の筋肉の疲労や緊張によっても、交通事故によって受傷した関節や周囲の靭帯、筋肉に想像以上の荷重と負担がかかってきます。


また、後遺症を残さない対策となるのが、最初のカウンセリングです。
下記のような点を踏まえてカウンセリング時に、先生に症状と状況をしっかり伝えて、適切な施術を受けるようにしましょう。

1. 痛みの症状と状態
2. 痛み以外のシビレや症状
3. 前述の首、肩、腰、膝、手足以外の部位にも打撲などの症状があるか否か
4、痛みのどの症状が日常生活や仕事中の姿勢や動作によって、悪化するか否か
5、普段の仕事の内容や運動習慣

こうした質問・確認の次に、反射、皮膚感覚、筋力低下、体や関節の観察や動作の確認といった身体の見立てが行なわれるので、緊張せずに(臆することなく)具体的にカラダの感覚や状態を伝えるようにしましょう。

後遺症を残さないための第一歩が、カウンセリングやその後の身体の状態と観察をしっかり伝えることです。

上記の内容をしっかり伝えることによって、適切な処置を受けることが可能になります。

後遺症を残さないためにも、出来るだけ、早期に、適切な施術と処置を受けて欲しいです。

   

●「骨盤・背骨のゆがみは毎日進んでいる」ことを忘れないで下さい

 何気ない「日常の姿勢」が、
首の骨や骨盤・背骨のゆがみをじわじわと、
進行させる可能性があるのです。


 アンバランスな姿勢で立っていたり、座っていたりするのは、
特に、症状を抱えたむち打ちの人には悪影響を及ぼします。

首をはじめとした背骨は、
横から見るとS字がふたつ連なったようなカーブを描いています。

むち打ち症状を回復させるためには、
この正常なカーブの状態がとても大切になってきます。

立っているときも、歩いているときも、座っているときも、
このカーブを維持する姿勢を保つことが基本的に守れなければ、
回復を遅らせてしまうでしょう。

デスクでパソコンに向かっているときなど、
どんな姿勢を取っていますか?

つい画面に顔を近づけようとして猫背になっていませんか?
逆に、反り返ったりしがちではないでしょうか?

さらに、同じ姿勢を長く続けると、
それだけでゆがみの原因になるということも、
忘れてはならない大切なことです。


座り仕事、立ち仕事が多かったり、
一方の手足ばかり使うケースは要注意だといえます。

誤った姿勢は意識的に改善なければ、直ってゆきません。

日頃から体をバランスよく動かすことに注意して過ごしましょう。
このようにして、ゆがみに意識を向けて過ごすことができれば、
むち打ち症状も回復が早まります。

日常生活や仕事における姿勢や動作に意識を向けて、
ゆがみやひずみを正してゆくことが、
むち打ちの進行や後遺症にストップをかける早道なのです。


しかし、正しい姿勢を意識して、ゆがみやひずみを正しくしているつもりなのに、
それでもなお、治らない打ち症状も、実際には、多くの方が経験しています。

そこで、もう一つ、むち打ち症状を回復に導くうえで、
とても重要なことに触れてみたいと思います。


その重要なことというのは・・・

交通事故で被った首の骨、背骨のゆがみを、
根本から矯正する施術方法
のことです。

日常生活や仕事上での姿勢や動作によって、
首の骨や背骨が、さらに、ゆがんでゆくのは、前述したとおりですが・・・

もともと、交通事故の衝撃によってゆがんだり、
ひずんだりした首の骨、背骨、関節の部分は、
やはり、適切で最善な、
「ゆがみやひずみを取る施術方法が必要」ということです。

なぜなら、交通事故の衝撃は、思いもよらないほど大きく、
首の骨、背骨、関節にゆがみやひずみを引き起こしているものだからです。


また、厄介なことに、そればかりではないのです!

首の骨、背骨、関節にゆがみやひずみ自体が、
姿勢を意識して正しくした程度では、
元の正常な正しい状態には戻ってくれないのです!

なぜなら、衝撃を受けた部分の骨や関節は、
ゆがんだりひずんだりした状態の上に、・・・

さらに、ねん挫の状態になってしまいますから、
周りの靭帯や腱、筋肉などの軟部組織がキズ(=損傷)を受けています。

このように、
周りの靭帯や腱、筋肉などの軟部組織のキズ(=損傷)は、
熱感、発赤、腫れ、などの炎症状態にあって、弾力性が失われているため、
交通事故の衝撃で、ゆがんだりひずんだりした状態の首の骨、背骨、関節が、
元の正常な状態に回復するのに、悪影響を及ぼすからです。

 

 

 

 むち打ち等、交通事故の症状・負傷は、自賠責保険が適用されるので、ご本人の、当院窓口負担金は「必要無い」です。

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