尿漏れ・頻尿・残尿感

尿もれ 頻尿 残尿感 山口県宇部市 山陽小野田市:当院の施術について

 

 

貴女が「尿もれ、頻尿、残尿感」の辛い症状から解放されるために、次の目次に沿って、ご案内してゆきますので、順番にご覧下さい。

女性の痛い、だるい、重たい・・・。体のサインは、いつまでも続く警報器

 

女性はなぜ尿もれ、頻尿、残尿感などの婦人病になるのでしょうか?その理由をごく簡単にのべれば、「生まれつき持っている体のバランスがくずれる」からです。バランスがくずれる原因は心身のストレスにほかなりません。不自然な恰好が習慣化し、肉体的ストレスがかかりすぎると、骨盤と背骨のゆがみから骨と関連する内臓や神経もゆがみ、不快症状があらわれるようになります。また、精神的なストレスが大きすぎると、血流やリンパ液の流れが滞って内臓にも悪影響が及びます。心がゆがむと自然とうなだれたような姿勢になり、体のゆがみが連動して起こる、ということもあります。こうして心身の調和がくずれるほど、自力で病気と戦う自然治癒力も低下し、ついに病気になるのです。

 

病気を回避するには、「ゆがみのサイン」=「病気のサイン」をできるだけ早くキャッチすること。これしかありません。

 

たとえば、冷え性、尿もれ、生理の異常などは、立派なサイン。「慢性病だから」とかなどといって軽視すると、時間とともにゆがみが拡大し、大病することになりかねません。

「骨盤・背骨のゆがみは毎日進んでいる」ことを忘れないで下さい

 

何気ない「日常の姿勢」が、骨盤・背骨のゆがみをじわじわと進行させる可能性があるのです。

 

アンバランスな姿勢は総じてバツ。背骨は横から見るとS字がふたつ連なったようなカーブを描いていますが、立っているときも、歩いているときも、座っているときも、このカーブを維持する姿勢を保つことが原則です。デスクでパソコンに向かっているときなど、つい画面に顔を近づけようとして猫背になったり、逆に反り返ったりしがちですよね。

 

さらに、同じ姿勢を長く続けると、それだけでゆがみの原因になります。座り仕事、立ち仕事が多かったり、一方の手足ばかり使うケースは要注意。誤った姿勢は意識的に改善し、日頃から体をバランスよく動かすことが、ゆがみにストップをかける早道なのです。

概略

 

多くの女性が、尿もれを程度の差はありますが経験しています。成人女性の4人に1人、40歳以上になると3人に1人が尿もれを経験したことがあるといわれています。医学用語では、尿もれを、尿失禁といいます。

 

代表的なタイプとして、くしゃみやせき、運動などでおなかに力を入れたときにもれる、腹圧性尿失禁、トイレに行く途中などに急に強い尿意が起こってもれる、切迫性尿失禁、両方を併せもつ、混合性尿失禁があります。

原因

 

女性の場合、骨盤内に子宮、膀胱や尿道、直腸などの臓器があります。これらは骨盤底と呼ばれる筋肉や靱帯、筋膜などの結合組織によって支えられています。

腹圧性尿失禁の多くは骨盤底の緩みによって起こります。妊娠や出産によって骨盤が広がること、加齢にともなって体の他の器官と同様に泌尿器の機能が低下すること、さらに肥満などの条件が加わると、さらに筋力が低下するため尿もれをしやすくなります。さらに悪化すると少し動こうとしただけで尿がもれることもあります。

切迫性尿失禁は過活動膀胱という病気の1つの症状です。通常、膀胱にある程度の量の尿がたまると尿意が起こり、脳から指令が出され、膀胱の筋肉が収縮して尿が出ますが、切迫性尿失禁は少量の尿がたまっただけで排尿の意思がないのに膀胱が収縮して尿が出てしまいます。原因として、加齢に伴う神経や膀胱の変化が関係していると考えられています。また脳梗塞などの神経の病気も原因となります。

病院での検査

 

腹圧性尿失禁では、パッドテスドテストがあります。パッドの重さの変化から、もれた尿の量を調べ、程度を判定します。手術を検討する場合は膀胱内に、カテーテルという細い管を挿入して膀胱や尿道の形と働きを調べる膀胱造影や膀胱内圧測定も行います。

切迫性尿失禁では、あなた自身が記録する時間や尿の量、尿もれの状況、起床時間、就寝時間、水分の摂取量や、水分の多い食べ物を食べた量なども参考になります。尿検査や膀胱に残った尿量を調べる残尿測定も行います。

尿失禁があると、外出も控えがちになり、日常生活にも影響を及ぼします。

 

失禁症は、必ずしも加齢による老化現象と諦めなければならないものではありません。重い失禁や長く続く失禁には、疾患が隠れていることがありますので、一度泌尿器科を受診されたほうが安心です。

病院での施術

 

腹圧性尿失禁では、骨盤底筋体操、薬物療法、手術療法などがあります。

 

・骨盤底筋体操は、骨盤底の筋肉を体操で強化します。この体操は尿もれの施術の基本であり、予防にもつながります。正しい方法で3か月間程度続けると尿もれの程度にもよりますが、効果が実感できるようになります。

 

・薬物療法は、ベータツー刺激薬が使われます。根本的な施術薬ではないため、主に骨盤底筋体操の効果が現れるまでの間に服用します。

 

・手術療法は、TVT手術が現在では広く行われています。重症の方だけでなく、生活の質を改善したい方の選択肢の1つになっています。

切迫性尿失禁では、行動療法、薬物療法、日常生活での工夫などがあります。

 

・行動療法は、トイレに行って、それほど時間がたってないのに、またトイレに行きたくなってしまった場合に、15分から30分ほど我慢し、排尿の間隔をあけるようにします。強い尿意を感じても、深呼吸をして骨盤底筋体操の要領で骨盤底を引き締めると我慢しやすくなります。

 

・薬物療法は、主に、抗コリン薬が使われます。行動療法の効果が現れるまでの間や、行動療法の効果が現れない場合に服用します。

 

・日常生活での工夫は、足元の冷える場所に長時間いたり、薄着によって下半身を冷やすようなことは避けましょう。体が冷えると症状が悪化しますので、下腹部や足先をカイロなどで温め、下着は保温性に優れたものを着ましょう。飲み物は温かいものを、一度に大量にとるのは避け、過不足なくとりましょう。

体形に個性があるように、体(骨盤・背骨)のゆがみにも個性が表れて、体調を崩してしまいます

 

どうすれば「体のゆがみ」を解消できるのでしょうか?

 

人の体型には法則性があり、動き方のクセによって12種類に分類できます。それが、身体均整法の理論から生まれた「12種体型」なのです。

 

身体均整法は亀井進氏が考案した手技療法で、50年以上の歴史があります。整体とは異なり、「頸椎○番」「胸椎○番」など1点の骨に狙いを定めてアタックし、他の部位にも効果を広げていきます。自分でできる矯正法が確立されているのも、大きな特徴です。

 

亀井氏は長年の研究と経験から、体型によって運動時に背骨にかかる重心の位置が違うことに着目。動きの支点となる背骨の部位と動き方は、体型と深くかかわっているのです。

 

たとえば、胴長体型のAさんと、下半身デブが気になるBさんでは、みなさんの体型の違いから動作が変わり、背骨や筋肉の動かし方から、重心の位置が変わります。次に重心となる骨が疲労します。そこからゆがみが生じ、骨と通じている神経や、神経に支配される婦人科系や内臓が弱るといった悪循環が起こってくるのです。

 

「ゆがみ」と聞くとドキッとしませんか。ほとんどの人は、体型にともなう運動のクセでどこかにゆがみが生じています。そのゆがみ方がひどくなると、全体のバランスがくずれ、心身に不調が起こるのです。実は、その辛い生理痛、冷え性等の婦人科症状も、ゆがみが大きな原因となります。そのままにしておくと、悪化の一途をたどってしまいます。

 

骨盤・背骨のゆがみを矯正することが、健康への第一歩となります。その上で、ツボへの刺激も組み合わせで効果を上げてゆきます。

骨盤・子宮・卵巣を中心に、カラダを深く知ってゆがみを直す、「婦人科症状のための整体」

 

普通の整体やマッサージは、肩こりならこの手法、腰痛ならこの手法というように、誰に対しても同じような手順で施術が行なわれます。でも当院では、体のゆがみ=「背骨のゆがみ」「骨盤のゆがみ」や「各関節のズレ」「靭帯・腹膜の緊張感」から人の体型を分類し、体型に応じた手技療法を行ないます。つまり、あなただけにあった「ゆがみ」調整法です。あなたの体の悩みを解決できる、辛くなったあなたの体にとって、唯一無二の調整法を提供しています。

もしあなたがそうなってしまっていたら今すぐに、そしてだんだんと症状が強くなっている方も、なるべく早めにご相談くださいね。