ジストニア、イップス

ジストニア、イップスでお悩みの方へ

「首が意思に反して傾いてしまう」
「字を書こうとすると手が固まる」
「まぶたが勝手に閉じてしまう」

このような症状があり、脳神経内科でジストニア、イップスと診断された方もいらっしゃるかもしれません。ボツリヌス注射や内服薬による治療を続けているものの、首や肩のこわばり・痛みがなかなか楽にならず、つらい思いをされていませんか。

ジストニア、イップスは、脳(大脳基底核)の働きの異常によって、意思に反して筋肉が収縮してしまう神経疾患です(※まだ病院での診断を受けていない方は、まず脳神経内科を受診してください)。

ジストニア、イップスそのものは医療機関で治療する病気ですが、その症状は「自律神経の乱れ(交感神経の高ぶり)」によって強くあらわれやすくなることが知られています。そして、その自律神経の乱れには、背骨の歪みが深く関わっています。

なぜ医師の治療だけではつらさが残るのか

病院でのボツリヌス注射や内服薬は、脳からの異常な命令を抑えたり、筋肉の収縮を和らげたりすることを目的としています。しかし効果の出方には個人差があり、注射の効果が切れる時期に症状が戻ったり、不随意な収縮によって硬くなった首・肩・背中の痛みやつっぱり感が残ったりするケースも少なくありません。

医師の治療と並行して、「症状を強めている要因」と「症状に伴う二次的な負担」にアプローチすることが大切です。

当院が考える、ジストニア、イップスの症状を強めている要因

当院では、ジストニア、イップスの症状のあらわれ方を軽減するために「背骨の歪みを整え、自律神経を整える施術」が重要だと考えています。

背骨や姿勢の歪みは、次のような問題を引き起こします。

  • 自律神経の乱れ(交感神経の高ぶり)
  • 筋肉の慢性的なこわばり

交感神経が高ぶると脳や神経の興奮性が高まり、脳からの異常な命令がさらに強まって、首の傾きやこわばり、けいれんが激しく出やすくなります。また、不随意な筋収縮が続くことで首・肩・背中の筋肉が慢性的に緊張し、痛みや可動域の制限、反対側や腰への代償的な負担が生じます。

当院では、
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背骨の歪みを整えることを最優先に、筋肉へのアプローチを組み合わせた施術で、自律神経の興奮をなだめ、二次的な痛みやこわばりを和らげ、ジストニア、イップスの症状が出にくい身体の状態を目指します。
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さらに、良い状態を保てるように、自分で骨格のズレを整えられる当院独自の「骨格修正体操」や、呼吸法などのセルフケアもお伝えしています。

ジストニア、イップスに伴うつらさでお困りの方は、ぜひ宇部市の整体 小山整骨院にご相談ください。

ジストニア、イップスの症状でお悩みではありませんか

まずは1分だけ以下の項目をチェックしてみてください。

こんな症状、ありませんか?

  • まぶたが勝手に閉じてしまう
  • 首・肩・背中がいつも張っていて痛い
  • 首が意思に反して傾く・ねじれる・震える
  • マッサージに行っても数日で元に戻ってしまう
  • 字を書くときだけ手が固まり、ペンが握りにくい
  • 緊張する場面や疲れているときに症状が強く出る
  • 人前で症状が出るのが不安で外出がおっくうになる
  • 傾いた姿勢が続き、反対側の首や腰まで痛くなってきた
  • ボツリヌス注射や薬で治療中だが、筋肉のつらさが残っている
  • もう良くならないと諦めている

1つでも当てはまる方は、当院にご相談ください。

なぜ治療を続けても症状がつらいままなのか

脳神経内科でジストニア、イップスと診断され、ボツリヌス注射や内服薬による治療を続けていても、「注射の効果が切れると首の傾きやこわばりが戻ってしまう」「薬を飲んでも筋肉の痛みや張りが楽にならない」という方は少なくありません。

病院では「ストレスをためないように」「様子を見ましょう」と言われるだけで、日々のつらさをどうすればよいのか分からないまま過ごしている方も多いようです。

ジストニア、イップスは脳(大脳基底核)からの異常な命令によって起こる神経疾患であり、医療機関での治療が欠かせません。
ただし、病院での治療は「異常な命令そのもの」に働きかけるものが中心で、その命令を受け取って強めてしまっている「身体側の状態」——背骨の歪み、自律神経の乱れ、慢性的な筋肉のこわばり——にはアプローチしにくいのが現状です。

当院では、この「身体側の状態」に、背骨の歪みが引き起こす2つのエラーが関わっていると考えています

その1:神経の「通信エラー」

自律神経は脳でコントロールされ、その通り道は背骨です。背骨が歪むと自律神経の通り道に負担がかかり、脳と身体の間の情報のやり取りが乱れます。すると交感神経が高ぶりやすい状態が続き、脳や神経の興奮性が高まって、ジストニア、イップスの異常な命令がさらに強くあらわれてしまいます。

その2:脳脊髄液の「循環エラー」

脳と脊髄は、脳脊髄液という液体に包まれて守られ、栄養や老廃物のやり取りをしています。背骨の歪みによってこの流れが滞ると、神経が疲弊し、ちょっとした緊張やストレスにも過敏に反応しやすくなります。ジストニア、イップスの症状が、緊張・寝不足・不安のときに激しくなり、リラックスしているときや睡眠中には軽くなるのは、神経の状態によって症状の強さが大きく変わるためです。

背骨の歪みを整え、自律神経の通り道と脳脊髄液の流れを整えることは、整体で可能です。
この2つのエラーを整えることで、ジストニア、イップスそのものを治すことはできなくても、症状があらわれる土台を穏やかにし、日常生活のつらさを軽くしていくことを目指します。

当院の思い

「一生付き合っていくしかない」「注射を続けるしかない」
そう言われ、筋肉のこわばりや痛みを抱えたまま長い間苦しんでいる方は、少なくありません。

私は35年以上にわたり、病院で「異常なし」「ストレスのせい」と言われた慢性症状と向き合い続けてきました。その中で気づいたのは、「人は姿勢(骨格)が歪んで崩れた結果、一番無理がかかった部位に痛み・しびれ・不調が出る」ということです。

そして、背骨の歪みという土台を整えることで、自律神経の乱れによる不調についても、繰り返していた症状に変化が見られるようになってきました。

宇部市の整体 小山整骨院の施術で、
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『病院の治療だけでは楽にならずに苦しんでいる方の力になりたい』
『薬や注射と併用できる徒手療法で、日常生活のつらさを軽くしたい』
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このような思いを胸に、一人ひとりの症状にあわせた施術を提供できるように努めています。

ジストニア、イップスにお悩みの多くの方が遠方からも来院

このような方が来院されています。

1:ボツリヌス注射や薬の治療を続けているが、筋肉のつらさが残っている
脳神経内科で治療を受けているものの、首・肩・背中の痛みやつっぱり感、傾いた姿勢による腰の負担が楽にならず、医師の治療と併用できるケアを求めて当院に来院されています。
2:マッサージや整体では数日で戻ってしまった
筋肉をほぐしてもらうと一時的に楽になるが、すぐにこわばりが戻ってしまう。「揉むだけではなく、症状を強めている身体の土台から整えてほしい」という方が当院を訪ねてきます。
3:緊張やストレスで症状が激しくなり、外出や仕事が不安
「人前で首が傾いたらどうしよう」という不安がさらに症状を強め、悪循環になっている方が、少しでも穏やかに過ごしたいとの思いで来院されます。

 

ジストニア、イップスとは?

ジストニア、イップスについて、症状や種類、考えられる原因をまとめました。

ジストニア、イップスの症状について 

ジストニア、イップスとは、自分の意思とは関係なく筋肉が収縮し続けたり、繰り返しけいれんしたりすることで、身体の一部がねじれたり、傾いたり、固まったりしてしまう神経の病気です。

「首のこり」や「動きのクセ」と間違えられることも多いのですが、原因は筋肉や骨そのものではなく、脳の中で身体の動きを調整している「大脳基底核」という部分の働きの異常にあると考えられています。

ジストニア、イップスは、症状が出る部位によっていくつかのタイプに分けられます。

痙性斜頸(けいせいしゃけい)

首の筋肉が勝手に収縮し、頭が横に傾いたり、ねじれたり、前後に倒れたりします。首の震えや、首・肩の強い痛みを伴うことも多く、ジストニア、イップスの中で最も多いタイプです。

眼瞼けいれん(がんけんけいれん)

まぶたの筋肉が勝手に収縮し、目が開けにくくなったり、まぶしさや目の不快感が続いたりします。ドライアイと間違えられることもあります。

書痙(しょけい)

字を書こうとするときだけ、手や指に力が入って固まってしまい、うまく書けなくなります。楽器の演奏や特定の作業のときだけ症状が出る「職業性ジストニア、イップス」もこの仲間です。

このほか、口やあご、声、体幹、脚などに症状が出るタイプもあります。

ジストニア、イップスの症状には、次のような特徴があります。

  • 緊張する場面、ストレスを感じたとき、疲れや寝不足のときに症状が強くなる
  • リラックスしているときや睡眠中には軽くなる、または消える
  • あごや頬に軽く手を添えると首の傾きが和らぐなど、特定の動作で症状が軽くなる「感覚トリック」がある
  • 症状の強さが日によって、時間帯によって変わる

自分の意思とは無関係に筋肉の収縮が続くと、首・肩・背中の筋肉は慢性的に緊張し、痛みやつっぱり感、動かしにくさが生じます。

また、傾いた姿勢を支え続けることで、反対側の筋肉や腰など別の部位にも負担がかかり、二次的な痛みが広がっていきます。

さらに、「人前で症状が出たらどうしよう」という不安や、続く痛みと疲労が自律神経をさらに乱し、症状が強まるという悪循環に陥りやすいことも、ジストニア、イップスのつらさの特徴です。

なぜあなたのジストニア、イップスは良くならないのか?

ジストニア、イップスは、脳の大脳基底核が筋肉に対して「縮め」という誤った命令を出し続けることで起こると考えられています。原因が特定できないものが多く、以下のような要因が関係するとされています。

ジストニア、イップスに関わる主な要因

ジストニア、イップスに関わる主な要因には次のようなものがあります。

原因が特定できないもの(特発性)

ジストニア、イップスの多くは、検査をしても脳に明らかな異常が見つからない「特発性」です。遺伝的な要因が関わる場合もあります。

薬の副作用や他の病気によるもの(二次性)

一部の薬の長期服用や、脳の病気・けがなどをきっかけに発症することがあります。

同じ動作の繰り返し

書痙や職業性ジストニア、イップスのように、長年同じ動作を繰り返してきたことが発症のきっかけになる場合があります。

緊張・ストレス・自律神経の乱れ

ジストニア、イップスそのものの原因ではありませんが、交感神経が高ぶると脳や神経の興奮性が上がり、脳からの異常な命令が強まって症状が激しくなることが知られています。症状を左右する大きな要因です。

骨格の歪みと筋肉の緊張

これも直接の原因ではありませんが、背骨や骨盤の歪みは自律神経の通り道と脳脊髄液の流れに負担をかけ、交感神経が高ぶりやすい状態をつくります。また、傾いた姿勢が続くことで筋肉のこわばりと二次的な痛みが積み重なり、症状のつらさを増幅させます。当院が着目しているのは、この部分です。

病院での検査と診断

ジストニア、イップスには、血液検査や画像検査で「この数値なら確定」という決め手がありません。そのため診断は、専門医が症状の出方や特徴(感覚トリックの有無、症状が出る動作など)を診察して判断することが中心になります。他の病気を除外するために、MRI検査や血液検査が行われることもあります。

似た症状を起こす別の病気もあるため、「首が勝手に傾く」「字を書くときだけ手が固まる」といった症状が続いている場合は、自己判断せず、まず脳神経内科を受診してください。早期に診断を受けることで、適切な治療を早く始めることができます。

病院での治療法

脳神経内科でのジストニア、イップスに対する治療法は、以下のものが一般的です。

1:ボツリヌス毒素注射(ボトックス治療)
症状が出ている筋肉に注射をし、過剰に収縮している筋肉の働きを弱める治療です。痙性斜頸や眼瞼けいれんの中心的な治療で、効果は数か月続き、繰り返し注射を行います。

2:内服薬
筋肉の緊張を和らげる薬や、脳内の神経伝達を調整する薬などが処方されます。効果には個人差があります。

3:脳深部刺激療法
症状が重く、注射や薬で効果が得られない場合に、脳に電極を埋め込んで刺激を送る手術が検討されることがあります。

病院では、ジストニア、イップスに対して以上のような治療が行われています。これらは脳からの異常な命令そのものに働きかける大切な治療です。

ただし、注射の効果が切れる時期に症状が戻ったり、薬の効果に個人差があったり、不随意な収縮によって硬くなった筋肉の痛みやつっぱり感が残ったりするケースも少なくありません。

ジストニア、イップスの治療は「症状をゼロにする」というより「症状とうまく付き合い、つらさを和らげる」ことに軸足を置いて進められるのが現状です。

だからこそ当院では、医師の治療と並行して、背骨の歪み・筋肉のこわばり・自律神経の乱れという、症状を強めている身体側の土台を整えることが重要だと考えています。

症状の本当の原因に働きかける当院の施術方法

ジストニア、イップスの症状の強さは、脳からの異常な命令だけで決まるわけではありません。

同じ命令が出ていても、その命令を受け取る身体側が「神経が疲弊し、交感神経が高ぶりやすい状態」にあると症状は激しくあらわれ、「神経が休まり、自律神経が落ち着いた状態」にあると症状は穏やかになります。睡眠中に症状が消え、緊張すると強くなるのはこのためです。

そして、身体側をこの「症状が強く出やすい状態」にしている大きな要因が、背骨の歪みです。当院では、ジストニア、イップスの症状を強めている身体側の要因は「骨格の歪み」と「筋肉のこわばり」「筋力不足」にあると考えています。

骨格の歪み

背骨や骨盤に歪みや傾きがあると、背骨に沿って走る自律神経の通り道に負担がかかり、脳と身体の情報のやり取りが乱れます(通信エラー)。同時に、脳と脊髄を包んで神経を潤している脳脊髄液の流れが滞り、神経が疲弊して刺激に過敏になります(循環エラー)。
この2つのエラーが重なることで交感神経が高ぶりやすくなり、脳からの異常な命令が増幅されて、首の傾きやこわばり、けいれんが激しくあらわれやすくなります。

筋肉のこわばり

勝手に筋肉がピクピクしたり、つったりする症状が続いている筋肉は、慢性的に硬くなり、血流が悪化して酸素や栄養が届きにくくなります。硬くなった筋肉は緊張の信号を出し続けて交感神経を刺激し、さらに症状を強めます。
また、傾いた姿勢を支え続けることで反対側の筋肉や腰にも代償的なこわばりが広がり、痛みが二次的に増えていきます。

筋力不足

骨格を正しい位置で支える筋力が不足していると、施術で歪みを整えても、日常生活の中で再び歪みが生じてしまいます。ジストニア、イップスの場合は特に、不随意な収縮に引っ張られて姿勢が崩れやすいため、身体の中心軸を自分で支えられる力を養うことが、良い状態を保つために欠かせません。

このように「骨格の歪み」「筋肉のこわばり」「筋力不足」の3つの要因が重なることで、ジストニア、イップスの症状があらわれやすく、二次的なつらさが積み重なる身体になっていると考えています。

だからこそ当院では、症状があらわれる土台である「背骨の歪み」を整えることを最優先にしています。

ジストニア、イップスの症状を強めている要因に働きかける当院の施術方法

宇部市の整体 小山整骨院のジストニア、イップスに対する施術は、「骨格の歪み」と「筋肉のこわばり」「筋力不足」それぞれに働きかけ、医師の治療と並行して、症状のあらわれ方と日常生活のつらさを軽くしていくことを目指します。

「骨格の歪み」に対するアプローチ

自律神経は脳でコントロールされ、その通り道は背骨です。自律神経は自分の意思でコントロールすることはできませんが、自律神経が通る「道(背骨)」と、神経を潤す「液(脳脊髄液)」の流れを整えることは、整体で可能です。

当院では、まず身体全体の骨格を丁寧に検査し、自律神経の乱れにつながっている歪みの場所を確認します。その上で、当院独自の整体によって、骨盤を土台に背骨のねじれを整え、身体の中心軸を本来あるべき位置へ導きます。

骨の歪みを整えるというと、ボキッと関節を鳴らす施術をイメージされる方が多いと思いますが、当院では関節のつまりを取りながら、優しい刺激で背骨を整えていきます。刺激に敏感になりやすいジストニア、イップスの方にも、身体に負担をかけずに受けていただけます。

背骨が整うことで、自律神経の通り道への負担が減り(通信エラーの軽減)、脳脊髄液の流れが促され(循環エラーの軽減)、高ぶっていた交感神経が落ち着きやすくなります。その結果、脳からの異常な命令が増幅されにくくなり、症状の出方が穏やかになったり、症状が強く出る頻度が減ったりすることが期待できます。

「筋肉のこわばり」に対するアプローチ

ジストニア、イップスで硬くなった首・肩・背中の筋肉に対して、当院ではグリグリと強く揉む施術は行いません。強い刺激は交感神経を刺激し、かえって症状を強めてしまうことがあるためです。

当院の手技は、筋肉が付着している根本から動かして、深部のこわばりを柔らかくしていくものです。
表面を揉むだけでは届かない深い部分の緊張がゆるむことで血流が改善し、痛みやつっぱり感の軽減が期待できます。また、傾いた姿勢を支え続けて生じた反対側や腰の代償的なこわばりにもアプローチし、二次的な痛みを和らげます。

必要に応じて、最新の電気機器による施術を補助的に用いて筋肉を和らげることもあります。

痛みのない施術で骨や筋肉に負担をかけませんので、ご高齢の方や整体がはじめての方でも安心して受けていただけます。

※初回に検査をしてから、あなたに合った施術計画をご説明します。

「筋力不足」に対するアプローチ

当院の特徴は、施術に「身を任せる」だけでなく、患者様ご自身が「自分で修復できる」ようになることを大切にしている点です。

施術で整えた状態を保つには、自分で骨格のズレを整えられる力を養うことが欠かせません。

当院が大切にしているのは、患者様が施術を受け続けるだけの状態にしないことです。ご自身で骨格のズレを整えられるよう、当院独自の「骨格修正体操」を丁寧に指導いたします。これは、当院が特に大切にしている特徴です。

動画を見ながらご自宅でも体操の予習・復習ができる「自己矯正の主体的意識システム」を導入しています。ご自身で身体を整える習慣が身につくことで、脳の「あきらめ信号」が解除され、年齢や筋力に関係なく、自律神経のバランスが整っていくことが期待できます。

自律神経を落ち着かせるセルフケア

施術とあわせて、日常生活の中で自律神経を落ち着かせる習慣を取り入れることで、症状のあらわれ方をより穏やかにしていくことが期待できます。当院では、次のようなセルフケアもお伝えしています。

◎感覚トリックを活用する

あごや頬に軽く手を添える、後頭部に手を当てるなど、ご自身の症状が和らぐ動作を見つけておくと、症状が出やすい場面での負担を減らすことができます。

◎症状が出やすい場面を把握し、負担を分散する

緊張する場面、疲れたとき、長時間同じ姿勢を続けたときなど、ご自身の症状が強くなる状況を知り、こまめに休憩をとる、作業を分けるなどの工夫をします。

◎ゆっくり深く呼吸する

呼吸が浅くなると交感神経が優位になり、症状が強まりやすくなります。意識的にゆっくり深く呼吸する習慣をつけることで、副交感神経が働きやすくなります。

◎睡眠を大切にする

ジストニア、イップスの症状は睡眠中に軽くなり、寝不足で悪化しやすい特徴があります。就寝前のスマートフォンを控えるなど、睡眠の質を保つことが症状の安定につながります。

ジストニア、イップスに対する当院の施術方法 まとめ

小山整骨院では、こわばった首や肩だけをマッサージするような、その場しのぎのリラクゼーション施術は行っておりません。ここまでご紹介した「骨格の歪み」と「筋肉のこわばり」「筋力不足」という3つの視点から、ジストニア、イップスの症状を強め、二次的なつらさを積み重ねている身体側の要因にアプローチしていきます。

当院の施術は、単に筋肉をほぐすことが目的ではありません。ジストニア、イップスは脳からの異常な命令によって起こる病気であり、その命令そのものを整骨院の施術で断つことはできません。

しかし、その命令を受け取って増幅させている身体側の状態——背骨の歪みによる自律神経の通信エラーと脳脊髄液の循環エラー——を整えることは、当院の施術で対応することが可能です。

独自の無痛整体によって、高ぶった交感神経を落ち着かせ、こわばった筋肉から脳へ送られ続ける緊張の信号を減らすことを目指します。そして「症状によって歪んだ関節」を本来の位置へ戻すために、身体全体の「ねじれ」を整えていきます。

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『歪みを退治する整体施術 × 自分の修復する力を養う「骨格修正体操」を指導』

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これこそが、当院ならではの強みです。施術で身体を整えるだけでなく、患者様ご自身が骨格のズレを整えられるよう、当院独自の「骨格修正体操」を指導いたします。

365日の身体の使い方が、今のあなたの骨格をつくっています。ジストニア、イップスの場合は特に、無意識に起こる筋肉の収縮に引っ張られて姿勢が崩れやすいため、施術で整えた状態を自分で保てる力が欠かせません。だからこそ、一人ひとりの骨格を精密に検査し、今の歪みに本当に必要な運動だけをお伝えします。

患者様からは「身を任せるだけでなく、自分で体を動かしてこそ健康を取り戻せると分かった」と、前向きな声を多数いただいております。

院長は、柔道整復師を含む4つの国家資格を持ち、医師が考案した整体技術も習得しています。35年以上の施術経験をもとに、患者様の積み重なった身体の歪みを、一つひとつ丁寧にほどいていきます。

「一生付き合っていくしかない」と諦める前に、症状を強めている「背骨の歪み」を整え、穏やかに過ごせる日を増やしていきましょう。ジストニア、イップスに伴うつらさでお困りの方は、ぜひ一度、宇部市の整体 小山整骨院へお越しください。

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初めての方限定 6,300円