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山口宇部で【慢性症状の改善】なら小山整骨院
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Y・M様(50代・女性)
職業:会社員(デスクワーク・パソコン仕事)
2ヶ月前から首の激痛と右肩、腕、肘、手の甲にかけて強烈な痺れが生じ、整形外科でMRI検査を受けたところ「頚椎ヘルニア(骨の間隔が狭い)」と診断されました。
2つの病院と1つの整骨院に通い、牽引治療や痛み止め・痺れの薬を服用していましたが、牽引で頭痛が起きたり、薬の猛烈な眠気で仕事に大きな支障が出ていました。
朝は自力で体を起こせず家族に首を支えてもらう状態で、洗濯や草抜き、PCのマウス操作すら困難になり、薬に頼らない根本治療を求めて当院へご来院されました。
頚椎ヘルニアと腰椎ヘルニアを併発し、首の激痛と右肩から手先にかけての強い痺れにより、毎朝一人で起き上がることすらできず、日常家事やデスクワークが崩壊していた50代女性(会社員)の症例です。
痛む首や肩だけを凝視して牽引や強力な飲み薬で誤魔化す一般的な治療とは異なり、重力下での全身の骨格バランスを徹底して検査しました。
当院の無痛整体と自宅でのセルフケア運動を無理なく継続された結果、あんなに苦しかった首の激痛や腕・手の痺れからもしっかり解放され、薬を一切使わずに快適で仕事も家事もスムーズに行える日常を取り戻されています。
症状名:頚椎椎間板ヘルニア、腰椎椎間板ヘルニア、頸肩腕症候群(右肩・腕・肘・手の甲の痺れ・首痛)、姿勢異常
詳細:首から右肩、腕、肘、手の甲にかけて走る鋭い痺れと激痛。起床時に自力で頭・体を起こせないほどの首の運動障害。PCマウス操作や洗濯干し、草抜き動作での痺れの悪化。
「首が痛くて右の肩から手先まで痺れ、朝も家族に首を支えてもらわないと起き上がれない。
病院で牽引をしたら頭痛がするし、痺れ止め薬の眠気が酷くて仕事も手につかない。
薬をやめて痛みのない生活を取り戻し、普通に仕事や家事ができるようになりたい」
痛む首や手先だけを凝視する病院の治療とは異なり、まずは日常生活やデスクワーク中に常に重力を受けている立ち姿や姿勢の歪みから、全身の骨格バランスを徹底して検査しました。
施術においては、ベッドの上で単にマッサージを行う受動的な手法を捨て、当院の無痛整体を開始して筋肉や神経のエラー信号を優しく解除しました。
それと同時に、患者様ご自身に関節の歪みを自宅で矯正・修正していただく自己矯正体操(セルフケア運動・運動指導)を一組のセットとして組み合わせて実施しました。
初診時の重力バランス検査により、首の激痛や手先の痺れを引き起こしている本当の原因が、頚椎そのものではなく「長時間のパソコン仕事による姿勢崩れと、腰の深部筋力・骨盤を支える保持力の著しい低下(土台の完全な崩れ)」にあることを特定しました。
身体が痛みを出している仕組みを丁寧にお伝えし、当院の無痛整体による骨格調整と、自宅で毎日無理なく取り組めるセルフケア運動(運動指導)を二種類組み合わせて施術を開始しました。
教わった体操を自宅で正しく継続された結果、起床時の激痛や手先の痺れが速やかに和らぎ、眠気を伴う痛み止めや痺れの薬を卒業することができました。
約15週間後には骨盤・股関節や腰の深部の筋力が正常値へと完全復活を遂げました。
土台が整ったことで首や肩への重力負荷が消滅し、当院の無痛整体とセルフケア運動の効果により、頚椎ヘルニア・腰椎ヘルニアによる激痛や痺れからもしっかりと解放され、完治の状態で仕事も家事も快適に行える日常を取り戻されました。
| 検査項目(正常値:100%) | 初診時点 | 3週間後 | 9週間後 | 15週間後 |
|---|---|---|---|---|
| 腰(深部)の筋力:左 / 右 | 10% / 15% | 35% / 40% | 65% / 65% | 100% / 100% |
| 骨盤〜股関節筋力:左 / 右 | 15% / 10% | 40% / 35% | 65% /70% | 100% / 100% |
| 立位でおじぎ検査 | 10% | 40% | 70% | 100% |
| 歩行バランス検査 | 15% | 40% | 65% | 95% |
| 症状の回復総合値 | 0% | 30% | 70% | 100%(完治) |
【院長の解説】なぜ、病院の牽引や薬で治らなかった「頚椎ヘルニアと手の痺れ」が、土台のケアで消え去ったのか?――【構造・機能の視点】骨盤崩れと「L字固定」が招く、頸椎への過剰な重力負荷と神経圧迫
病院で牽引を受けたり痺れ止め薬を飲み続けても症状が改善せず、仕事中の猛烈な眠気に悩まされていた最大の理由は、原因が「頚椎の局所的な変形」だけでなく、「身体の土台である骨盤・腰の崩れと全身の重力分散エラー」にあったためです。
Y・M様は、長時間のデスクワークやパソコン作業での前傾姿勢により、身体の土台を支える腰の深部や骨盤の保持力が初診時に著しく低下していました。
大黒柱である土台(骨盤)がぐらつき、頭部が前に落ち込む姿勢になると、身体は重力に対して倒れないよう、首、肩、背中の筋肉をコンクリートのように固めて(L字固定)無理やり上半身を突っ張らせて支えようとします。
この「L字固定」によって首周りの筋肉が24時間体制で強く硬直するため、起床時に一人で頭を起こせないほどの激痛を生み出していました。
さらに、カチカチに固まった首の筋肉が、首から右肩・腕・肘・手先へと伸びる腕神経叢を強烈に圧迫することで、マウス操作や洗濯物干しでの「右手甲までの酷い痺れ」を引き起こしていたのです。
土台が崩れたまま首を引っ張る牽引療法を行っても、かえって過緊張を起こして頭痛を誘発し、薬で痺れを麻痺させても根本的な重力圧迫は解消されません。
痛む患部である手首や足、ポイントとなる首や手先だけを凝視する病院の治療とは異なり、当院では重力下での全身の骨格バランスを徹底して検査しました。
当院の無痛整体を開始して硬直した筋肉を優しく解放すると同時に、ご自宅で関節の歪みを自分で矯正・修正していただくセルフケア運動(運動指導)を一組のセットとして根気強く実践していただきました。
身体の土台が自力で重力を正しくコントロールできるようになると、全身の「L字固定」が完全に解除され、首や肩への過剰な力みが消え去ります。
当院の無痛整体とセルフケア運動を続けたことで、薬を飲んでも治らなかった頚椎ヘルニアや手先の痺れからもしっかりと解放されるのです。
痛みの原因は患部だけにあるのではないため、骨格軸を立て直せば、薬に頼ることなく、朝もスッキリ目覚めて快適にお仕事や家事を行える健康な身体を取り戻すことができます。