顎関節症

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●顎関節症を解消したい人へ、こんな症状があって困っていませんか?

 ・口を開けると痛くてしゃべり難い

 ・引っかかったような感じで口が大きく開けることが出来ない

 ・痛みで口が開けにくく食事もまともに出来ない

 ・口を開けてハッキリしゃべれなくて、何度も聞き返されるので友達と会話をす
  るのが苦になる

 ・顔が歪んでいる、顔の形が左右で違う、頬骨の高さも左右が違う

 ・口を開けるとき、顎が左右にガクガクずれながら開く

 ・口を開けるとき、カックン、ギシギシ、ガクガクなどの音がする

 ・頭の形がいびつに思う

 ・口を開けたときの間隔が、一般的には指3本分くらい開かないといけないの
  が、指2本分くらいしか開かない

 ・顎の先の位置が、どちらかにずれている

 ・耳たぶが、とても硬い

 ・口を閉じるときにキーンと高い音がする

 ・話すときに口の開きが左右で違う

 ・首筋の筋肉や顎の付け根の筋肉が張っている

 ・顎関節症と言われ、歯を削るように言われたが、歯を削りたくない

 ・硬い物を噛んだときに、かみ違えを起こして、それ以来、口を開こうとすると
  顎が痛くなった

 ・顎関節症で、いくつもの施術院に通院したけど良くならない

 ・顎の痛みの原因は外側翼突筋のトリガーポイントによるものと言われ、トリ
  ガーポインの注射をしたが痛みがとれない

 ・顎関節症と言われて咬み合わせの施術をうけたが顎の痛みや音が解消しない
 

●概略
 あごの関節は、口の開閉や、あごを前後左右に動かすための大事な働きをしています。

 顎関節部分への過度の緊張が繰り返されるなどの原因(詳細は下記の「原因」参照)により、この関節や、その周辺の筋肉などに障害が起こるのが、顎関節症です。
 

●症状
 20~30歳代の女性に多く、口が開きにくい・あごが痛いなど、関節、筋肉、骨のどこに、どのような障害が起きたかによって、症状の現れ方が異なります。

・あごを動かすと痛い
 口を閉じる筋肉の「咀嚼筋」に障害が起こると、あごを動かす時に痛みを感じ
 ます。

 咀嚼筋は、物を噛むためにあごを動かす筋肉です。また顎関節も動かします。口
 を大きく開けるときに働く、開口筋に障害が起こることもあります。

 顎関節に大きな負荷がかかると、顎関節を覆っている関節包や靱帯が、ねんざを
 起こしたような状態になり、炎症による痛みの症状がでることもあります。
 

・口の開閉時に音がする
 口の開閉時にカクンと音がするのは、関節円板がずれているときです。

 ジャリジャリと音がするときには、骨の変形が起き下あごの上部が削り取られた
 り出っ張ったりしたときです。

 症状は1つだけのこともあれば重複して起こることもあります。
 

・口を大きく開けられない
 顎関節の関節円板という部分が前にずれると、関節円板が障害物となって口が大
 きく開けられなくなります。
 

●原因
 顎関節やその周辺の筋肉や骨に障害が起こる原因は、その部分に大きな力が繰り返しかかる場合や長時間かかり続けたときです。

 日ごろ何気なく行っている生活習慣や癖などが複数絡み合って起こります。

歯ぎしりや歯をくいしばる癖、歯並びや噛み合わせが悪い、片方だけで噛む癖、この他にも考えられるのが、うつ伏せ寝、あごの下に物を挟む、ほおづえをつく、さらには日常生活での姿勢の悪さも肩や背中だけでなく、あごを動かす筋肉にも過度の緊張を強いるため、症状を起こす原因の一つと考えられています。
 

顎関節症の5つのタイプ

①あごを動かす筋肉の障害
 あごを動かす筋肉のうち、咬筋、顎二腹筋、側頭筋などに障害が起きて痛む

②関節包や靱帯の障害
 顎関節の周辺にある関節包や靱帯が障害され炎症により痛む

③関節円板の障害
 関節円板が本来の位置より前方にずれて、口が開けにくくなり開けるときに、カクンと音がする。

④骨の障害
 下あごの骨の上部が削り取られたり、出っ張ったりして口の開閉時にジャリジャリと音がする。
 

●病院での処置
・口の開き具合を調べる
 カウンセリングの後に障害のある部分を調べます。
  口がどのくらい開けられるのかを調べます。口を開けたときに縦の長さが3.5
  ~4cm以下のときには、開口障害がある判断されます。

・触診で筋肉や靱帯、関節包の状態、痛む場所などを調べます。

・骨の変形や動き方はエックス線撮影で、関節円板のずれはMRIで検査します。
 

●病院での施術
 痛みのあるときには消炎鎮痛薬などが痛みの程度に合わせて処方されます。

 噛み合わせを安定させ、歯ぎしりによる筋肉や顎関節への負担を軽減させるために、スプリントという歯列全体を覆うプラスチック製の装具を就寝時に装着します。

 その他には、筋肉が慢性的に痛むときには患部を温めて症状を緩和したり、開口訓練などのあごの運動を行ってもらいます。

 多くの方は、このような施術により2~3ヶ月で症状が緩和されます。

 日常生活での悪い習慣や癖の改善に努めることも大切です。

 症状が重くて改善しないときには、関節鏡を用いて顎関節の癒着を剥がしたり、手術で骨を整形する手術療法が行われることもあります。

 

マウスピースをしても顎関節症の痛みが改善ないのは、なせ?
もともとの、役割が違うからです。

マウスピースの役割は、歯を守るものです。
つまり、マウスピースは顎関節症の原因に対処するものではないからです。

原因に対処してゆかなければ、効果は見込めませんよね。 

そこで・・・

当院が考える「顎関節症の原因」・「顎関節症の施術の視点・内容」について、これらから説明してゆきましょう。

 

当院の「顎関節症の原因」に対する考え方
一般の整骨院・整体院や歯科・病院で顎関節症が改善しない理由も、わかります。

当院が考える独自の視点があります。
まず、先述した「原因」の内容を、もう一度おさらいしながら、当院が考える独自の視点を説明してゆきましょう。

まず、先述の「原因」の内容で説明した「顎関節症の4つの障害タイプ」は下記の4つでした。 
①顎を動かす筋肉の障害
②顎の関節包や靭帯の障害
③顎の関節円板の障害
④顎の骨の障害

今、顎関節症でお困りの方は、上記の4つの障害タイプの少なくともいずれか一つ、場合によっては、複数が影響しあってもいます。

そして、4つの障害が発症してしまう直接の原因は下記の4つです。
①歯ぎしり
②歯を食いしばる癖
③歯並びや噛み合わせが悪い、
④片方だけで噛む癖、 

しかし、ここで見逃してはいけない重要な視点は・・・
「顎の関節だけに原因があるわけではない!」という点です。

一般の整骨院・整体院や歯科・病院で、顎関節症が改善しない理由は、ここにあります。
つまり、「顎の関節だけ」に原因があると思っているから!改善しないのです。

顎の関節だけに原因があるわけではなくて、実は、顎の関節以外の関節や筋肉・筋膜が原因となっているケースが珍しくありません。

下記のような日常生活での姿勢の悪さによっても、肩~背中~骨盤の関節・筋肉・筋膜が歪んだり緊張するばかりでなく、顎の関節・筋肉にも影響して顎関節が過度の緊張を強いられて歪みができるため、顎関節症を引き起こす原因になっています。
①うつ伏せ寝で首~背中の骨をねじたままでいる
②あごのしたに物を挟む姿勢
③ほお杖をつい状態で寝る、座る
④猫背で座る、あぐらをかく
⑤足を組んで座る

この様にして、顎の関節に影響を及ぼす原因となる関節で、主な関節は、下記の通りです。
①頚椎
②背骨
③骨盤

そして、筋肉は互いに連結しあっているので、上記の関節に付着している筋肉群の過度の緊張感は、関節や骨格の歪みもさらに悪化させてしまいます。

結果的に、その過度の緊張感は顎の関節にまで伝わってゆきますから、顎の関節だけを施術しても顎の関節の悪い歪みや症状がなかなか改善してゆきません。

特に、歯科や病院の施術を受けても、なかなか顎関節症の症状が改善しないケースでは「顎の関節だけに原因があるわけではない!」という確率は非常に高いです。

 

「顎関節症」に対する当院独自の施術視点・内容
当院独自の施術視点・内容
その1 全身の関節を検査、評価した上で施術する
顎の関節症の痛み・不調を根本から改善するためには、どう施術すれば良いでしょうか?

その必要な施術を簡潔にまとめてみると、下記の様になります。
●顎の関節の周りだけの施術ではダメ
●全身の左側と右側の歪み・違い(差)をチェック・検査して
●その歪み・違い(差)を生じさせている関節・筋肉の過度の緊張を取り除き
●関節・カラダ(筋肉)全体のバランスが均等に整うように
●人体を全体として調整・施術してゆくことが必要です。

実は、これらこそ(上記)が、顎関節症を根本から改善してゆく視点であり、必要な施術です。

では、根本から改善してゆく視点・施術内容について、さらに、詳しく説明してゆきましょう。
 

♦顎の関節の周りだけを施術すれば良いのでしょうか?
前述してきた様に、顎の関節の歪み・障害を与えている原因は、顎関節の周りだけにあるのではありません。

特に、なかなか顎関節症の症状が改善しないケースでは、他の関節の歪みや、それらに付着してしる筋肉の過度の緊張感が原因となって、顎の関節にまでその歪みや過度の緊張感が波及しているわけです。

したがって、当院では、顎関節のみならず、関節・骨格・筋肉をチェック検査、評価した上で、頚椎・背骨・腰椎・骨盤の歪み、筋肉の緊張具合を調整する施術を行ってゆきます。
 

♦左右のカラダ(筋肉)・関節の歪みが顎関節の歪みを生み出す?
顎の関節は「左側」と「右側」の両側にあります。

つまり、左右の下あごの骨(左右の下顎骨)と、その上の頭蓋骨の左右の骨の部分で、関節を形作っているのが、「左側」と「右側」の「顎関節」です。

この様に顎の骨は「左側」と「右側」の両方にまたがって、関節を作っています。

顎の骨が「左側」と「右側」の両方にまたがっている構造なので、他のカラダ(筋肉)・関節の「左側」と「右側」の歪み・緊張の違い(差)に影響を受けてしまいます。

つまり、関節・カラダ(筋肉)の「左側」と「右側」で緊張の度合いに違い(差)が生じると、その緊張度合いの力の違い(差)が、顎の「左側」と「右側」の関節にまで波及してゆくのです。

この様にして、顎の関節の「左側」と「右側」のバランスが崩れて歪みが生じて、障害や痛みを感じる結果を招きます。
 

♦左右のカラダ(筋肉)・関節の歪みを引き起こすのは、どんな関節・筋肉?
主な関節とその関節に影響を与える主要な筋肉は。下記の通りです。
①頚椎・・・ 僧帽筋・斜角筋
②背骨・・・ 広背筋・脊柱起立筋・大腰筋
③骨盤・・・ 腸骨筋・梨状筋

しかし、これらの関節の他にも、チェックしなければならない関節(下記)もあります。
④足関節・・・ 足底筋膜
⑤膝関節・・・ 膝窩筋
⑥股関節・・・ 梨状筋
⑦蝶形骨(コメカミの骨)の周りの縫合関節・・・側頭筋

これらの関節の歪みやその関節の周りの筋肉・筋膜の緊張の度合いが、「左側」と「右側」の歪み・緊張の違い(差)を生み出し、顎の関節に波及して悪い影響を及ぼしています。

 

カラダ全体への施術の内容
施術には、大きく分けて2つの内容を用います。

1.カラダ全体の中で「歪みのあった関節」への整体
関節の歪み・バランスを整える整体です。整体の施術はソフトで痛みを感じませんから、安心して受けることができます。

2.カラダ全体の中で「筋肉の緊張」を取り除くツボへの電気
せっかく、関節の歪みを整体で正常にできても、関節や骨格に付着している筋肉の緊張が過ぎると、その緊張によっても、また、悪い力の影響を受けてしまうので、関節が歪んで体のバランスが崩れてしまいます。

この悪循環を回避するために、緊張した筋肉に対してツボへ電気を与えてゆきます。
緊張した筋肉に対してどんな部分に電気を与えても、同じ効果が得られるわけではありません。

誤った部分の「ツボ」に電気を与えると効果が芳しくなかったりするものです。
したがって、「ツボ」の選定は慎重におこないます。

 

最後に、顎の関節症の痛み・不調を根本から改善する視点・方法を、再度、まとめてみますと・・・

●顎の関節の周りだけの施術ではダメ
●全身の左側と右側の歪み・違い(差)をチェック・検査して
●その歪み・違い(差)を生じさせている関節・筋肉の過度の緊張を取り除き
●関節・カラダ(筋肉)全体のバランスが均等に整うように
●人体を全体として調整・施術してゆくことが必要です。

ここまでは、顎の関節症を根本的に改善するために、全身のカラダ(筋肉)・関節の左右の違い(差)に着目した当院独自の施術視点を説明してきました。

次に、顎関節の周りの筋肉へも施術が必要です。

それでは、その筋肉について説明してゆきましょう。

 

当院独自の施術視点・内容
その2 顎の関節の周りの筋肉の硬直を検査して施術する
施術の対象にするのは、「咀嚼筋群」です。
これらの筋肉について、触診とその動き方から硬直・緊張した筋肉を特定した上で、検査して施術してゆきます。

咀嚼筋群は顎の関節の周りに付着している4つの種類(下記)から成っています。
1.咬筋
2.側頭筋
3.内側翼突筋
4.外側翼突筋

これら4つの筋肉が過度に緊張していることによっても、直接、顎の関節を傷めたり、歪みなどの不具合が生じたりします。

そこで、咀嚼筋群が過度に緊張している部分を探して緩めていく施術を行ってゆくことで、顎関節の左右のバランスを正常な状態へと回復させることができるようになります。

4つの咀嚼筋群を、順に、説明してゆきましょう。

1.咬筋
この咬筋が、直接、顎関節症の痛みを発生させているケースが多いです。
なぜなら、4つの咀嚼筋群の中で、最も力が強い筋肉だからです。

下顎骨をしっかりと引き上げる働きがあります。
しかし、その力強さは、全身の歪みや顎関節の左右のバランスが崩れているケースでは、顎の関節の内外の組織を傷めてしまいやすいです。

2.側頭筋
この筋肉は下顎骨(下あごの骨)を引き上げる働きをします。
しかし、咬筋ほど厚みのある筋肉ではなくて薄いので、それほど大きな力はありません。

物を噛む際に、咬筋を補助してくれる筋肉です。
また、口をぽか~んと開けたままにしない様に口を閉じておく時に使っています。
また、下顎骨を後ろの方向に引く働きもあります。

3.内側翼突筋
この筋肉は左右の顎の内側に付着し、もう一方は、蝶形骨という左右のコメカミのあたりの骨の内側に付着し終える筋肉です。

この筋肉の働きは下記の2つです。
①下顎骨を持ち上げて、口を閉じる
②下顎骨を左右に動かして、食べ物をすり潰す動きをします

4.外側翼突筋
この咀嚼筋の働きは下記の2つです。
①口を閉じる時も開く時も働きます
②下あごの骨(下顎骨)を前の方向に動かす

この筋肉が異常に緊張して左右の力のバランスが崩れると、関節部分のクリック音や関節がロックしてそれ以上、動かすことが難しくなります。

なぜなら、この筋肉は顎関節の関節包・顎関節の関節円板にも付着しているので、直接、関節包・関節円板が損傷を受けてしまうからです。

 

口を開く時と 閉じる時では、どちらの筋肉の「力」が強い?
口を閉じる時に働く筋肉は、咀嚼筋群4種類のうち、下記の3種類半になります。
1 咬筋
2 側頭筋
3 内側翼突筋
3.5 外側翼突筋のうち半分にあたる上頭の部分

くちを開く時に働く筋肉は下記の通りです。
0.5  外側翼突筋のうち半分にあたる下頭の部分

種類から見ても閉じる時に働く咀嚼筋の方が多いです。
また、その筋肉のヴォリューム(筋肉量)では、閉じて噛み締める時に働く筋肉の方が圧倒的に多くて、開く時よりも閉じる時の方がものすごく力強いものになります。

顎の関節症を傷めて悪くなるのは、「閉じる時」の圧倒的な力度合いに、左右のバランス差が生じて引き起こされます。
それは咀嚼するたびごとに繰り返されるので、顎の関節を傷めて症状を悪化させてしまします。

 

顎関節の周囲への施術の内容
この施術について、大きく分けて2つの内容(下記)を用います。

1.「顎関節の歪み」に対する整体
顎の関節の歪み・バランスを直接、整える整体を施術します。

顎の整体の施術もソフトで痛みを感じませんから、安心して受けることができます。

2.咀嚼筋群の「筋肉の緊張」を取り除く「ツボ」への電気
せっかく、顎の関節の歪みを整体で正常にできても、顎の関節に付着している咀嚼筋肉群の緊張が過ぎると、その緊張によっても、また、悪い力の影響を顎の関節が受けてしまうので、左側と右側の顎関節が歪んで悪化します。

この悪循環を回避するために、緊張した筋肉に対して「ツボ」へ電気を与えてゆきます。

緊張した筋肉に対してどの「ツボ」の部分に電気を与えるのかによっても、効果に違いが出てきますので、「ツボ」の選定は慎重におこないます。

 

当院独自の施術によって、改善ができる主な5つの症状とは?
1.顎関節の痛み
食べ物を噛み締める時や口を開ける時に関節の深部から発せられる痛みで、関節円板と呼ばれる顎の関節の軟骨の損傷によるものが多いです。

2.筋肉の痛み
これには、2種類(下記)の痛みがあります。
①4つの咀嚼筋の損傷や引きつれ・硬直によって、直接、感じる筋肉の痛み
②4つの咀嚼筋の損傷や引きうれ・硬直から発して、その部位とは別の所に関しる痛みで、「関連通」は「トリーガーポイント痛」と言われる痛み

3.開口障害
下あごの開口が障害になって、口を開くのが難しくなっている症状です。
人差し指・中指・薬指の指3本を並べて、精一杯、口を開いた状態でも、その3本分が口に入らない方は顎関節症の開口に問題が生じています。

4.関節円板(軟骨)の内障
関節円板が歯ぎしりや噛みやすい側の奥歯ばかりを使っていると、咀嚼筋が過度に収縮することが繰り返されて、関節円板(軟骨)が損傷され、その結果、顎関節の動きがぎくしゃくしたり、痛みを感じます。

5.関節の雑音(クリック音・クレピタス音)
顎関節の雑音は、2種類です。
それは、下記の特徴を持ったクリック音とクレピタス音です。

クリック音・・・ 弾発音ともいわれますが、「パッキ!」と言うような乾いた音で、はじけるような性質の音です。

この音は、関節円板がずれる時に起こる音だと言われています。そして、この音がしなくないようにするためには、手術しかないとされています。

②クレピタス音・・・ 軋轢音ともいわれますが、「ゴゾゴゾ」・「ザラザラ」のように、何かと何かがこすれるような音です。

この音は、各関節の骨や関節円板(軟骨)の組織の変性によって発せられるものです。

当院では、このよう雑音(クリック音・クレピタス音)に対しては、咀嚼筋の他に、舌骨・側頭骨・上顎骨の位置を調整して、このような雑音が改善する処置・施術をします。

 

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整体の流れ

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 ご来院後 、

 カウンセリング・シートを書いていただきます♪

 

 

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 ご記入されたカウンセリング・シートを見ながら、

 詳しい内容を質問していきます♪

 

 

 流れ3.jpg 身体バランスや歪みを検査中

 カラダのズレを診ますよ~♪

 

 

 

流れ4.jpg上半身の動きを診てみましょう~ね

 

 

 

流れ5.jpg質問と検査に基づいて施術開始♪

 

 

 

流れ6.jpgリラックス♪ できる施術です♪

 

 

 

流れ7.jpg  【施術後】カラダも心も軽~く!!

 素敵な 笑・顔・美・人 に♪

 

 

 

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特徴 その1

カラダを見れば、あなたのどこを施術すれば、回復してゆくのか分かる。

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倦まず弛まず、日々、施術の技術力をアップ!

毎月の学会では、講師として指導役を務めています (^^

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追伸、     宇部市 山陽小野田市 小山整骨院

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そんなあなたには、ぜひとも、その辛さから脱して体調を取り戻してほしいです。

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 痛みやコリ感といった不快な症状は、燃え始めた 「火事 と一緒なんです! zutukata26.jpg

燃え始めた 火事」 も、そのまま放置しておくと、燃え広がってゆきますよね。 

そして、挙句の果てには、建物も崩れ落ちてゆきます。

あなたの カラダ が、 今!マズ~イ」 状況になっていると、少しでも、感じていたら、あなたの カラダ が、「火事」 で崩れ落ちてゆく建物と同じ羽目にならないうちに、一日でも早く施術を開始して下さい。  

その方が、早く楽な体調にもどれるので、仕事や、趣味や、家事や、日常生活がスムーズになって、断然、メリットがあって、得策だと思いませんか。

 

諦めないでくださいね。

 

 

きっと、よくなってゆきます。

 一度、お試し下さい。

 

最後に、 

これまで、我が身を振り返らないで頑張ってきたあなたには、ぜひとも、その辛さから脱して体調を取り戻してほしい! 

っと、心底、願いながらエールを送って本稿を終えます。

 

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