スタッフ紹介

院長プロフィール

院長:小山 雅義(こやま まさよし)

1961年11月22日生まれ。自宅は、旧小野田市の関門海峡や竜王山を望む本山小学校区にあります。

妻と子供3人(長男高2・長女中3・次女小6)と平穏に暮らしています。

飼っているビーグル犬をこよなく愛する愛犬家です。

毎朝、朝日の中で、犬の散歩をするのを楽しんでいます。

校長賞・賞状

 

施術家を目指したきっかけ

施術家を目指したきっかけ

今の施術の道を志したきっかけは、20歳代前半に、アラブの国・ヨルダンの田舎(ヨルダンで二番目に高い山頂、その名もラシャディア)で別の仕事(セメント工場で通訳)をしていた頃に、遡ります。
そこで、同僚が高所から落ちて左足首を骨折した時に、来てくれた施術家の施術に立ち会いました。

 

その施術家は、モハメッド・ハッサン先生と云われ、地元では、かなり名の通った施術家との事でした。
彼は、推定年齢60歳位で、長髪に長い顎鬚をたくわえ、凛とした感の遊牧民出身の施術家でした。
眼光鋭く背も高くて、カッコ良かったのを覚えています。

 

そして、その施術家は、同僚の骨折を慎重に、しかも、自信に満ちた様子で整復施術をし終えました。
そしたら、今まで、ほんのちょっとでも動かす事はもちろん、皮膚を触るだけでも「ひえ~ぐう~痛~え」と喚き散らして顔面蒼白だったはずの同僚の顔が、笑顔になってほっと緩んで、「いや~痛くね~大丈夫みたいだ!不思議だな~」って言いながら、左足をそっと振って見せたのです。

 

その時の遊牧民施術家、モハメッド・ハッサン先生のカッコ良さと、同僚の緩んだ笑顔が、堪らなく印象的で、私の施術家人生への導きとなりました。
今から思うと、学生時代に、武道(柔道5年・剣道8年・少林寺拳法2年)を、一生懸命 やっていたので、怪我や痛みの施術に、自然と興味が湧いたのかもしれませんね。

 

それからというもの、興味の赴くまま、そのモハメッド・ハッサン先生のお宅に入り浸っては、お客の施術を見学させてもらったり、彼の施術の仕方を教わったり、何度も食事を共にしたり、親交を深めました。
そのモハメッド・ハッサン先生の施術=アラビアン・セラピーとの出会いが、私の施術の基礎となり、施術家人生の始まりともなりました。

※小山注:アラビアン・セラピーという呼び名は、その頃の私が勝手に付けた名前です。
モハメッド・ハッサン先生の施術は、日本でいう昔の「骨接ぎ」で、その他に整体的な施術もやっておられました。

 

あれから25年、日本で実際にお客さんの臨床に携わって20年以上が経ちますが、より高い施術効果を求めて、偉いお師匠さん達から、多種多様な施術方法を学び、研究していく中で、今の自分の独自の施術方法(=ソフトタッチで深部が緩む・ズレた骨格が整う)が、構築できました。

施術をしていて嬉しいこと

お陰さまで、お客さんに、施術効果を喜んでもらえたり、それを驚かれたり、不思議がられたりして、お客さんの生活・人生の質の向上に携われる喜びを噛み締めながら施術に当たっています。

 

お客様との写真

 

コレからも、お客さんが、楽になって、笑顔になれるナンバーワン施術院でありつづけ、その為に、お客さんにとってのワン & オンリーの先生であり続けるための自己研鑽は、欠かません。

何といっても、自分自身の人格と技術を磨くのが、お客さんの笑顔に直結している事は、間違いないのですから。

 

愛犬と小山

院長インタビュー

こんにちは。 小山整骨院院長 小山雅義(こやま まさよし)です。

インタビュー形式で、自己紹介をさせて頂きたいと思います。

Q.はじめに、どちらの生まれですか?

A.山陽小野田市の中川町で小山家の長男として生まれました。

Q.どんな感じのお子さんでしか?

A.お茶目でだったとおもいますよ。

こちらの方言で言えば 「ヒョウゲル」 のが大好きな子供でした。

そして、小学校低学年までは身体が弱くてよくお腹を壊したり熱を出してましたね。

でも、病院には行かず仕舞いでした。

 

 

Q.病気でも病院にゆかなかったのですか?

A.はい、昔のことですし、また、訳もありました。それは、ゆかないで済む家族環境があったんです。

実は、祖母は療術施術家、父は虚弱体質の超健康オタク、母は自然食材調理にとっても気を使う家族環境だったんです。

家族中で何とか良くしていかなくっちゃ!みたいな意識が強かったんですね。

施術と健康を肌で感じながら育った感じでしょうか。

今でも、病院にお世話になる事はほとんどなくて、「三つ子の魂、百まで」 とは、良く言ったものだな~って感心しています(笑)

Q.それでは、そのまま施術の道に進んだのですか?

A.実は、社会人の第一歩目は、技術通訳(英語)でした。

危険なアラビアの国々(ヨルダン、エジプト、シリア)を拠点にヨーロッパにも時々行って充実した日々を送っていました。

全くなにもない砂漠の中にセメント工場を建設したり、異文化の現地の人との折衝や触れ合いでもまれたり、拳銃を胸に突き付けられたり、身に危険を感じる事もありましたが、いい経験になっています。

Q.それから、なぜ、施術家に転向したのですか?

A.ヨルダンで仲の良かった同僚が足を骨折した時、見事に施術した遊牧民施術家:モハメッド・ハッサン先生に出会ったのが転機でした。

彼のカッコ良さに魅せられて秘かに施術家を志しました。

颯爽と現れたモハメッド・ハッサン先生は痛みに堪えかねて涙していた同僚を手際良~く施術して痛みから解放してくれました。

その鮮やかさとカッコ良さといったら驚きものでした。

この時の感激が私の施術家としての原点になっています。

Q.その遊牧民施術家と出会ってから、どうやって、施術家の道に進んだのですか?

A.モハメッド・ハッサン先生と出会ってから、一年後、赤門鍼灸柔整専門学校(宮城県仙台市)に入学して猛勉強しました。

在学中は、指圧・はり・きゅう・整骨整体の四つの資格取得を目指して頭を使うと同時に、少林寺拳法(初段)と柔道(初段)でカラダも使ってとても充実した学生生活を送りました。

はり師免許きゅう師免許あんまマッサージ師免許柔道整復師免許

Q.施術家の師匠がいらっしゃるとか?

A.はい。在学中、名施術家:米倉先生に出会い、師事できた事も施術家人生上で大きな支えとなりました。

米倉先生は登山中の怪我で下半身マヒになったご自分の体を自ら考えた体操と施術法で改善へ導く方でした。

一本筋の通った施術家で私の施術家としてのベースとなっています。

他に、大阪市と北九州市の先生について施術技術を磨きました。

 

Q.その後、開院されたんですね。

A.そうです。 当地、宇部市東須惠(第一原)で20年前(平成3年)に開院しました。

「心と体を本当に大切にしたい方」が集まる施術院を目指しました。

お陰さまで、地元の町内の皆さんは気さくで、開院当初から支持して下さいました。

また、気持ちのいいお客さん達に恵まれて幸せを感じる場所に開院できてよろこんでいます。

 

Q.どんなお客さんが来院されるのですか?

A.今までも、お子さんからお年寄りまで、幅広い層のお客さんが腰、肩、手足の痛み・不調で来院されています。

特に、最近は、女性特有の悩み不調が増えてきました。

「むくみ」「小顔」「冷え性」「妊娠中のツワリ」、「出産後の骨盤調整」などのご希望が多くなってきました。

また、スポーツ施術を希望する子供さん、お客さんも増えましたね。スポーツ・アスリートの怪我を早期に回復、競技のパーフォーマンスを向上させる施術ができるので、アスリートにもお役にたてる施術家として日々研鑽中です。

Q.施術家として、とても印象深い出来事があったそうですが?

A.はい! スポーツ施術を通じての感動的なサポート体験です。

平成21年と平成18年に小学生競技「30人31脚走」に出場した山陽野田市立本山小学校の子供達の練習と大会でスポーツ施術とメンタルケアーでサポート、応援できたことです。

一丸となって勝利を目指した子供達の純粋・純真無垢な志を肌で触れて感動の涙を体験できたんです。

ここで「無上の魂の喜び」「胸躍る喜び」を体感しました。それ以来、スポーツに励むアスリートにも喜んでもらえる独自の施術を提供中です。

Q.これからの目標、抱負を聞かせて下さい。

A.はい。お客さんが「体と心を安心して任せられる」施術家でありたいと思っています。

「心の触れ合い」=「絆」と言ってもイイのだと思います。

特に「30人31脚走」での感動体験で気持ち的な「絆」の意味を意識するようになりました。

お客さんとの「絆」を作り、育んでゆける施術家を目標にしています。

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