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山口宇部で【慢性症状の改善】なら小山整骨院
当日予約OK🔸土日祝営業🔸朝9時より営業
T・K様(50代・女性)
職業:調理員(肉体労働・立ちっぱなし・重い物を持つ)
10年以上前から慢性の腰痛と左足先の痺れに苦しみ、6〜7年前には腰痛で歩行困難に陥った経験がありました。
毎朝起きるたびに腰がカチカチに固まって痛むため、「猫のポーズ」でストレッチをして腰を和らげなければ起き上がれない状態が続いていました。
病院でレントゲン、MRI、CT検査を受けて電気や牽引治療を続け、医師から「ストレートネック」とも指摘されましたが原因が分からず改善もしないため、ネットで見つけた当院へ恐る恐るご来院されました。
調理員の仕事による立ちっぱなしや重い荷物の保持で腰を酷使し、15年近く慢性腰痛や左足先の痺れ、朝の重度な起床困難に悩まされていた50代女性の症例です。
病院の牽引や電気治療では原因すら分からず、毎朝ストレッチをしなければ起き上がれないほど悪化していました。
痛む腰だけを凝視する一般的な治療とは異なり、重力下での全身の骨格バランス(骨盤の歪みと深部筋力)を徹底して検査しました。
当院の無痛整体と自宅での簡単な自己矯正体操により、朝もすんなりスムーズに起き上がれるようになり、15年近く悩まされた頑固な腰痛や痺れが綺麗に消失して、快適に働ける健康な体を取り戻されています。
症状名:慢性重度腰痛症、坐骨神経痛(左足先痺れ)、ストレートネック、姿勢異常
詳細:15年近く持続する慢性的な腰痛と左足先への痺れ。朝起床時に腰がカチカチに強直して自力で起き上がれない起床障害(ストレッチが必須)。調理作業(長時間の立ちっぱなし・持ち上げ動作)に伴う腰部・肩の強度の張り感と下がり肩。
「15年近く腰痛と足先の痺れに悩んでいて、過去には歩けなくなったこともあるのに病院でも原因が分からない。
毎朝腰が固まって『猫のポーズ』でほぐさないと起き上がれなくて本当に辛い。
痛みのない安全な方法で原因を突き止めて、朝スムーズに起きられて楽に動ける体になりたい」
痛む腰や足だけを凝視する病院の治療とは異なり、まずは日常生活や調理現場での立ち仕事中に常に重力を受けている立ち姿や姿勢の歪みから、全身の骨格バランスを徹底して検査しました。
施術においては、ベッドの上で単にマッサージを行う受動的な手法を捨て、当院の無痛整体を開始して筋肉や神経のエラー信号を優しく解除しました。
それと同時に、患者様ご自身に関節の歪みを自宅で矯正・修正していただく自己矯正体操(運動指導)を一組のセットとして組み合わせて実施しました。
初診時の重力バランス検査により、15年来の腰痛や朝の激しい強直感を引き起こしている本当の原因が、腰そのものではなく「調理仕事による骨盤の大きな歪みと、腰の深部や骨盤を支える筋力の著しい低下(土台の崩壊)」にあることを特定しました。
安心して受けていただける無痛整体で骨格を調整し、ご自宅で毎日簡単に取り組んでいただく自己矯正体操(運動指導)を二種類組み合わせて施術を開始しました。
お教えした体操をご自宅でコツコツ継続していただいた結果、あんなに苦しかった朝の腰の固まりが和らぎ、スムーズに起き上がれるようになっていきました。
約15週間後には骨盤・股関節や腰の深部の筋力が正常値へと完全復活を遂げました。
土台が整ったことで腰椎や足先への重力圧迫が消滅し、当院の無痛整体と自己矯正体操(運動指導)の効果により、15年近く悩まされた慢性腰痛や左足先の痺れからもしっかりと解放され、完治の状態で元気に調理のお仕事を続けられています。
| 検査項目(正常値:100%) | 初診時点 | 3週間後 | 9週間後 | 15週間後 |
|---|---|---|---|---|
| 腰(深部)の筋力:左 / 右 | 10% / 15% | 35 / 40% | 65% / 65% | 100% / 100% |
| 骨盤〜股関節筋力:左 / 右 | 15% / 10% | 40% / 35% | 65% /70% | 100% / 100% |
| 立位でおじぎ検査 | 10% | 40% | 70% | 100% |
| 歩行バランス検査 | 15% | 40% | 65% | 95% |
| 症状の回復総合値 | 0% | 30% | 70% | 100%(完治) |
【院長の解説】なぜ、病院の牽引や電気でも「15年来の慢性腰痛・朝の固まり感」が治らなかったのか?――【構造・機能の視点】立ち仕事による骨盤の歪みと「L字固定」が招く、腰椎への持続的ストレスと朝の筋肉強直
病院で牽引や電気治療を繰り返し、ストレートネックと指摘されても15年間腰痛が治らなかった最大の理由は、原因が「腰の筋肉の局所疲労」ではなく、「身体の土台(骨盤)の歪みによる重力分散エラー」にあったためです。
T・K様は、調理現場での長時間におよぶ立ちっぱなし作業や重い鍋などを持ち上げる肉体労働により、身体の土台を支える腰の深部や骨盤の保持力が初診時に著しく低下していました。
大黒柱である土台(骨盤)が傾いたまま生活していると、身体は重力に対して倒れないよう、腰、背中、首肩の筋肉をコンクリートのように固めて(L字固定)無理やり上半身を突っ張らせて支えようとします。
特に就寝中は運動量が減るため、この「L字固定」によって硬直した腰周りの筋肉がさらにカチカチに固まり、朝起きる際に腰が強直して激痛を引き起こしていたのです。
さらに、土台の傾きと筋肉の過緊張が腰から足先へ向かう神経を締め付けることで、左足先への持続的な痺れを生み出していました。
土台が崩れたまま腰を引っ張ったり電気を当てたりしても、日常の立ち仕事で加わる強烈な重力圧迫は消えないため、根本的に治ることはありません。
痛む患部である手首や足、ポイントとなる腰や首だけを凝視する病院の治療とは異なり、当院では重力下での全身の骨格バランスを徹底して検査しました。
当院の無痛整体を開始して硬直した筋肉を優しく解放すると同時に、ご自宅で関節の歪みを自分で矯正・修正していただく自己矯正体操(運動指導)を一組のセットとして根気強く実践していただきました。
身体の土台が自力で重力を正しくコントロールできるようになると、全身の「L字固定」が自然と解除され、朝の腰の固まり感や神経圧迫が完全に消え去ります。
当院の無痛整体と自己矯正体操(運動指導)を続けたことで、15年近く悩まされていた慢性腰痛や足先の痺れからもしっかりと解放されるのです。
痛みの原因は患部だけにあるのではないため、骨格軸を立て直せば、朝もスッキリと目覚めることができ、長年あきらめていた軽快で健康な日常を取り戻すことができます。